「雲梯の地を均しゆく春の雨」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 雲梯の地を均しゆく春の雨
晩乃さん、こんにちは。
御句どこか懐かしく清々しい余韻がありますね。
「均す」が非常に佳いです。
視線誘導も巧みだと思います。
高くにある雲梯から、地へ視線が落ち、春の雨へと広げるカメラワークが秀逸です。
c_riverさんのご提案句も素敵ですね。
佳い句を読ませていただきました。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 雲梯の地を均しゆく春の雨
晩乃さん、こんにちは。
御句どこか懐かしく清々しい余韻がありますね。
「均す」が非常に佳いです。
視線誘導も巧みだと思います。
高くにある雲梯から、地へ視線が落ち、春の雨へと広げるカメラワークが秀逸です。
c_riverさんのご提案句も素敵ですね。
佳い句を読ませていただきました。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 愛犬に誘われ探す土筆かな
白梅さん、こんにちは。
「沈丁花」にコメント下さりありがとうございます。
素敵な句とおっしゃっていただき大変嬉しいです。
私に気を使わずに沈丁花でお詠みになって下さいね。
御句拝読しました。
作者コメントではもう亡くなったワンちゃんとのこと、それを描写すると良いのかと思います。
例えばですが、
誘う犬おらねど探す土筆かな
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 滔々と千曲は流れ風光る
凡さん、こんばんは。
御当地俳句良いですね。
説得力があります。
ただ、千曲が滔々と流れているのは自明の理ですので、悠久の時を詠まれてはいかがでしょう?
例えばですが、
億年の千曲は流れ風光る
なんてのも良さげです。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 雨に濡れ艶を増したる木瓜の花
夢野翡翠さん、こんばんは。
御句拝読しました。
上五中七で逆境を詠むのはいかがでしょう?
例えばですが、
雨に濡れ風にさらされ木瓜の花
なんていうように視点を変えるのも一手かと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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