俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の898ページ目

「底冷えの廊下や台車軋みをり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 底冷えの廊下や台車軋みをり

晩乃さんこんにちは。
御句ですが「や」で切る意味が問題なのかと思います。
私が詠むならば、

底冷えの廊下を台車軋ませて

みたいになると思うのです。
切らずに詠めるということですね。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「白帯を締めて道場冬の月」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 白帯を締めて道場冬の月

ひでよしさんこんにちは。
「軒つらら」にコメント下さりありがとうございます。
共感を覚えていただけて良かったです。
御句ですが、合気道の道場なのかこの添削道場なのか、コメントが無ければ分かりにくいと思います。
例えばですが、

白帯のままに詠みたる冬の月

なんていう風にしますと、「俳句」に臨んでいるのだなと分かっていただけるでしょう。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「初めてのカフェ豆うさぎ春を待つ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 初めてのカフェ豆うさぎ春を待つ

夢野翡翠さんこんにちは。
「豆うさぎ」は店名でしょうか?
これが置いてあるため読者は戸惑う作りになっていると思います。
シンプルに詠むなら、

初めてのカフェの一口春を待つ

あたりになると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「チュンチュンの響き僅かに寒雀」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: チュンチュンの響き僅かに寒雀

西澤公雄さんこんにちは。
チュンチュンと雀の組み合わせは、古くから親しまれておりますね。
頓さんがご指摘の通り、「僅か」と「響き」が惜しい点だと思います。
私が詠むとしましたら、

ちゅんちゅんと鳴くも鳴かぬも寒雀

なんていう風になるかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「チュンチュンの響き僅かに寒雀」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: チュンチュンの響き僅かに寒雀

西澤公雄さん再訪です。
ご質問に回答いたします。
元気に「ちゅんちゅん」と鳴いている雀もいれば、寒さに凍えてじっと黙っている雀もいる。その対照的な様子をありのままに描写することで、冬の厳しさと、その中で懸命に生きる小さな命のリアルな姿を描写しました。
鳴く雀が良いとか、鳴かない雀が不憫だといった主観的な感情を排しています。「鳴くのも、鳴かないのも、どちらも寒雀なのだ」という突き放したような、しかし深い慈しみを感じさせるように。
ありのままの存在を全肯定する、即物具象の表現です。

点数: 0

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

着下ろせば糊ぱりぱりや春隣

回答数 : 0

投稿日時:

ひととせを独り想へば睦月かな

回答数 : 10

投稿日時:

鳰の恋渚つたひに人の恋

回答数 : 13

投稿日時:

自由てふ不自由なるや久女の忌

回答数 : 10

投稿日時:

寒紅を差す静けさやしずけさや

回答数 : 12

投稿日時:

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その他の添削依頼

独り居の食材かろし秋の空

作者名 中村あつこ 回答数 : 3

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オフ会は夜のハマスタ降誕祭

作者名 めでかや 回答数 : 3

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聖夜灯不意に唄いしB面の曲

作者名 和光 回答数 : 2

投稿日時:

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