「底冷えの廊下や台車軋みをり」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 底冷えの廊下や台車軋みをり
晩乃さんこんにちは。
御句ですが「や」で切る意味が問題なのかと思います。
私が詠むならば、
底冷えの廊下を台車軋ませて
みたいになると思うのです。
切らずに詠めるということですね。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 底冷えの廊下や台車軋みをり
晩乃さんこんにちは。
御句ですが「や」で切る意味が問題なのかと思います。
私が詠むならば、
底冷えの廊下を台車軋ませて
みたいになると思うのです。
切らずに詠めるということですね。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 白帯を締めて道場冬の月
ひでよしさんこんにちは。
「軒つらら」にコメント下さりありがとうございます。
共感を覚えていただけて良かったです。
御句ですが、合気道の道場なのかこの添削道場なのか、コメントが無ければ分かりにくいと思います。
例えばですが、
白帯のままに詠みたる冬の月
なんていう風にしますと、「俳句」に臨んでいるのだなと分かっていただけるでしょう。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 初めてのカフェ豆うさぎ春を待つ
夢野翡翠さんこんにちは。
「豆うさぎ」は店名でしょうか?
これが置いてあるため読者は戸惑う作りになっていると思います。
シンプルに詠むなら、
初めてのカフェの一口春を待つ
あたりになると思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: チュンチュンの響き僅かに寒雀
西澤公雄さんこんにちは。
チュンチュンと雀の組み合わせは、古くから親しまれておりますね。
頓さんがご指摘の通り、「僅か」と「響き」が惜しい点だと思います。
私が詠むとしましたら、
ちゅんちゅんと鳴くも鳴かぬも寒雀
なんていう風になるかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: チュンチュンの響き僅かに寒雀
西澤公雄さん再訪です。
ご質問に回答いたします。
元気に「ちゅんちゅん」と鳴いている雀もいれば、寒さに凍えてじっと黙っている雀もいる。その対照的な様子をありのままに描写することで、冬の厳しさと、その中で懸命に生きる小さな命のリアルな姿を描写しました。
鳴く雀が良いとか、鳴かない雀が不憫だといった主観的な感情を排しています。「鳴くのも、鳴かないのも、どちらも寒雀なのだ」という突き放したような、しかし深い慈しみを感じさせるように。
ありのままの存在を全肯定する、即物具象の表現です。
点数: 0
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