「風の子の逆巻く髪や空っ風」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 風の子の逆巻く髪や空っ風
ネギさんおはようございます。
一点だけ、「逆巻く」は「逆立つ」でしょうか?
「逆巻く」とは、水が流れに逆らって激しく波立つ様子や、煙・火・砂塵などが渦を巻くように激しく舞い上がる様子を表す言葉で、比喩的に「荒れ狂う」「猛り狂う」といった、物事の激しい勢いや混乱状態を指す意味でも使われますので...。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 風の子の逆巻く髪や空っ風
ネギさんおはようございます。
一点だけ、「逆巻く」は「逆立つ」でしょうか?
「逆巻く」とは、水が流れに逆らって激しく波立つ様子や、煙・火・砂塵などが渦を巻くように激しく舞い上がる様子を表す言葉で、比喩的に「荒れ狂う」「猛り狂う」といった、物事の激しい勢いや混乱状態を指す意味でも使われますので...。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: いそとせや苔むす幹に梅一輪
c_riverさんおはようございます。
「寒紅」にコメント下さりありがとうございます。
読み解くのが難しい句を、見事に鑑賞していただいて感謝しております。
c_riverさんの俳筋力の鋭さを感じました。
御句ですがうまく纏められましたね。
上五の「や」は助詞「の」でも良いと思いますが...。
それでも上達が早いですねー。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓さん再訪です。
ご提案句の切れ字の「や」「かな」は、草田男の、
「降る雪や明治は遠くなりにけり」
みたいに受け取りましたよ。
大丈夫です。今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: ヘビロテの御田見つめて俳句練る
白梅さんこんにちは。
「寒紅」にコメント下さりありがとうございます。
ご評価いただき嬉しいです。
コメントにありました、「口紅も差さぬ齢となりにけり」ですが、句末に季語を置きますと立派な句になると思います。
例えばですが、
口紅も差さぬ齢となり雨氷
みたいな感じです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 古書店に立ちてかじかみ薬指
西澤公雄さんこんにちは。
「寒紅」にコメント下さりありがとうございます。
調べていただいてありがとうございます。
リフレインにつきましては、そのまま繰り返しの意の場合と違う意の場合があります。
そこを読み取っていただくと作者としましては本望です。
御句ですが、寒い中希望の歳時記が手に入って良かったですね。
私もいくつか詠んでみました。
古書店や歳時記を手に悴めり
古書店や頁めくりて悴めり
古書店や探しさがして悴めり
古書店やあれやこれやと悴めり
古書めくる指の悴む昼下がり
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 0
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