俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の899ページ目

「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな

頓さんこんばんは。
早速ですが、客観写生で詠まれると尚佳いのかと思います。
例えばですが、

瞬きの遠ざかりたる霜夜かな

のようにありのままを描写してみました。
「瞬き」だけで「星」だと読者は分かると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「ヘビロテの御田見つめて俳句練る」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: ヘビロテの御田見つめて俳句練る

白梅さんおはようございます。
夏の「住吉の御田植」の子季語に「御田」がありますので、そのことなのかも知れませんね。私の歳時記には、「おでん」と載っており、子季語は「関東炊」「関東煮」「おでん屋」「煮込みおでん」「おでん鍋」「おでん酒」があります。「御田」表記はありませんでした。

点数: 1

「頑なな靴新調の霜夜かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 頑なな靴新調の霜夜かな

おはようございます。
新調の靴と霜夜が合っていますね。
より際立たせる案としましては、

新調の靴音のみの霜夜かな

と言う風な描写もできるかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「冬靄にゆるり消ゆるや隅田川」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬靄にゆるり消ゆるや隅田川

晩乃さんおはようございます。
冬の厳しい寒さの中にある、どこか温かみを持った「ゆるやかさ」が魅力的な一句ですね。動的な川の流れが、静的な靄に包まれて消えていく対比が、冬の隅田川特有の詩情を豊かに描き出されています。
「ゆるり消ゆる」という表現が、静寂に包まれた川の情景を見事に捉えていると思います。佳いですねー。

点数: 1

「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな

頓さんおはようございます。
「寒紅」にコメント下さりありがとうございます。
本句は次に投稿する句の布石になっております。
「想像が逞しくなりますよ!」とのこと、狙い通りで良かったです。
また、ご提案句もありがとうございます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ひととせを独り想へば睦月かな

回答数 : 10

投稿日時:

鳰の恋渚つたひに人の恋

回答数 : 13

投稿日時:

自由てふ不自由なるや久女の忌

回答数 : 10

投稿日時:

寒紅を差す静けさやしずけさや

回答数 : 12

投稿日時:

次々と叩き折るなり軒つらら

回答数 : 12

投稿日時:

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その他の添削依頼

秋澄むや音立れすすむ竹箒

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

サラダにはトマトと妻の笑顔かな

作者名 シゲ 回答数 : 0

投稿日時:

雪来るかはらり雪めく小糠雨

作者名 ヒッチ俳句 回答数 : 9

投稿日時:

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