「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓さんこんばんは。
早速ですが、客観写生で詠まれると尚佳いのかと思います。
例えばですが、
瞬きの遠ざかりたる霜夜かな
のようにありのままを描写してみました。
「瞬き」だけで「星」だと読者は分かると思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓さんこんばんは。
早速ですが、客観写生で詠まれると尚佳いのかと思います。
例えばですが、
瞬きの遠ざかりたる霜夜かな
のようにありのままを描写してみました。
「瞬き」だけで「星」だと読者は分かると思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: ヘビロテの御田見つめて俳句練る
白梅さんおはようございます。
夏の「住吉の御田植」の子季語に「御田」がありますので、そのことなのかも知れませんね。私の歳時記
には、「おでん」と載っており、子季語は「関東炊」「関東煮」「おでん屋」「煮込みおでん」「おでん鍋」「おでん酒」があります。「御田」表記はありませんでした。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 頑なな靴新調の霜夜かな
おはようございます。
新調の靴と霜夜が合っていますね。
より際立たせる案としましては、
新調の靴音のみの霜夜かな
と言う風な描写もできるかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 冬靄にゆるり消ゆるや隅田川
晩乃さんおはようございます。
冬の厳しい寒さの中にある、どこか温かみを持った「ゆるやかさ」が魅力的な一句ですね。動的な川の流れが、静的な靄に包まれて消えていく対比が、冬の隅田川特有の詩情を豊かに描き出されています。
「ゆるり消ゆる」という表現が、静寂に包まれた川の情景を見事に捉えていると思います。佳いですねー。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓さんおはようございます。
「寒紅」にコメント下さりありがとうございます。
本句は次に投稿する句の布石になっております。
「想像が逞しくなりますよ!」とのこと、狙い通りで良かったです。
また、ご提案句もありがとうございます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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