俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の860ページ目

「光芒の中や山茶花紅ひとつ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 光芒の中や山茶花紅ひとつ

c_riverさんおはようございます。
冬の澄み切った空気の中に差し込む一筋の光と、そこに咲く一輪の赤い山茶花の対比が素敵な、情景描写に優れた句ですね。
中間切れも上手くはまってると思います。
静寂で絵画的な魅力を持つ作品だと思いました。

点数: 2

「底冷えの底を這う音室外機」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 底冷えの底を這う音室外機

田上南郷さまこんにちは。
底冷えと室外機という取り合わせ面白いですね。
季語を立たせる案もありますよ。
例えば上五字余りにして、

室外機の地を這ふ音や底冷えて

なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「水鳥の六羽と一羽ゐたりけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 水鳥の六羽と一羽ゐたりけり

晩乃さんこんにちは。
「塩鮭」にコメント下さりありがとうございます。
堂々とした一本が届きましたので、迫力に圧倒されました。
それを如く俳句で描写しました。
如く俳句はNGという派閥は、難しいから安易に使わないということではないでしょうか?また、ご提案句もありがとうございます。
御句ですが余白の美を感じます。
淡々と詠まれているのが佳いですね。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「息白し防寒靴の朝参り」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 息白し防寒靴の朝参り

頓さんこんにちは。
「塩鮭」にコメント下さりありがとうございます。
ご好評賜り大変嬉しいです。
生のお頭・尾ひれつきの立派な鮭が届きました。
正に生きているがごとくです。
それをどうにか句にしたためようとして本句のようになりました。
これで良い年越しを過ごせそうです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「冬の川一本脚の鷺一羽」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬の川一本脚の鷺一羽

田上南郷さまこんにちは。
一羽につきましてはイサクさまがすでにご指摘されている通りだと思います。
御句、客観写生に徹して詠んでみました。

片脚で立ちゐる鷺や冬の川

冬の川は残しておきました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春園に来て春園の音の中

回答数 : 10

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 23

投稿日時:

白波の襟裳岬や鳥帰る

回答数 : 21

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

八ヶ岳雲は動かずそばの花

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

汗まみれスイカ頬張る人のあり

作者名 三男 回答数 : 2

投稿日時:

今日もまたディサービスや大晦日

作者名 竜虎 回答数 : 4

投稿日時:

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