俳句添削道場(投句と批評)

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冬の川一本脚の鷺一羽

作者 田上南郷  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

餌を捜してじーっと耐えているようです。

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「冬の川一本脚の鷺一羽」の批評

回答者 あらちゃん

田上南郷さまこんにちは。
一羽につきましてはイサクさまがすでにご指摘されている通りだと思います。
御句、客観写生に徹して詠んでみました。

片脚で立ちゐる鷺や冬の川

冬の川は残しておきました。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「冬の川一本脚の鷺一羽」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

◆鳥の種類によると思いますが、「川」に「鷺」と言ったときは基本的に一羽を想像しそうに思います。また、この句は仮に2~3羽の鷺を想像したとしてもあまり句意が変わらないような句。とすれば下五の「一羽」の効果が薄いようです。

◆「一本脚の鷺」という表現、「片脚で立っている鷺」という意味だと理屈ではわかりますが、「片脚を失って脚が一本だけの鷺」というとらえ方もできて、どうしても捨てきれず。

マイナスの誤読は避けた方がよいですね。

・片脚でしづかに冬の川の鷺

点数: 2

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添削対象の句『冬の川一本脚の鷺一羽』 作者: 田上南郷
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