「光芒に蕾ほころぶ臘梅や」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 光芒に蕾ほころぶ臘梅や
晩乃さんこんばんは。
御句、頓さんもおっしゃる通り詩情がありますね。
このままでも十分良いのですが、せっかくなので私も詠んでみました。
臘梅の蕾ほころぶ日差しかな
「日差しかな」という切れ字(かな)によって、詠み手の視線を臘梅から、その花を照らす「光」そのものへと広げ、冬の温かな陽だまりへの感謝や喜びを強調しました。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 光芒に蕾ほころぶ臘梅や
晩乃さんこんばんは。
御句、頓さんもおっしゃる通り詩情がありますね。
このままでも十分良いのですが、せっかくなので私も詠んでみました。
臘梅の蕾ほころぶ日差しかな
「日差しかな」という切れ字(かな)によって、詠み手の視線を臘梅から、その花を照らす「光」そのものへと広げ、冬の温かな陽だまりへの感謝や喜びを強調しました。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 冬茜イエスタデイも流れゆく
白梅さんおはようございます。
「運河の朝ぼらけ」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき嬉しいです。
御句ですが「イエスタデイ」と来ましたか!名曲中の名曲ですね。
このような句もあって良いと思います。
私の場合は歌詞の日本語訳を詠んでみました。
訳もなく逝きたる母や冬茜
ポールの母親メアリーとの死別を曲にしたためたようですね。
恋の曲として親しまれているようですが、本来は母親を偲んだ曲みたいです。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: プリズムを鏤めたるや冬木立
田上南郷さまこんにちは。
御句、冬の厳しさや寂しさではなく、冬だからこそ出会える「光の生命力」を讃えていますね。
おかえさきこさまがすべて述べられておりますので、提案句だけ置かせてください。
陽光にプリズムなるや冬木立
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 暁の透ける白さや冬の月
頓さんおはようございます。
「左手で」にコメント下さりありがとうございます。
「このままいただきます!」とのこと嬉しく思います。
私もなんとなく「師走かな」の着地が、一番似合うと思ってきました(笑)。
また、体調を気遣っていただき感謝いたします。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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