俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の858ページ目

「光芒に蕾ほころぶ臘梅や」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 光芒に蕾ほころぶ臘梅や

晩乃さんこんばんは。
御句、頓さんもおっしゃる通り詩情がありますね。
このままでも十分良いのですが、せっかくなので私も詠んでみました。

臘梅の蕾ほころぶ日差しかな

「日差しかな」という切れ字(かな)によって、詠み手の視線を臘梅から、その花を照らす「光」そのものへと広げ、冬の温かな陽だまりへの感謝や喜びを強調しました。

点数: 3

「光芒に蕾ほころぶ臘梅や」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 光芒に蕾ほころぶ臘梅や

c_riverさん再訪です。
お名前間違っておりました。申し訳ありませんでした(汗)!

点数: 1

「冬茜イエスタデイも流れゆく」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬茜イエスタデイも流れゆく

白梅さんおはようございます。
「運河の朝ぼらけ」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき嬉しいです。
御句ですが「イエスタデイ」と来ましたか!名曲中の名曲ですね。
このような句もあって良いと思います。
私の場合は歌詞の日本語訳を詠んでみました。

訳もなく逝きたる母や冬茜

ポールの母親メアリーとの死別を曲にしたためたようですね。
恋の曲として親しまれているようですが、本来は母親を偲んだ曲みたいです。

点数: 2

「プリズムを鏤めたるや冬木立」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: プリズムを鏤めたるや冬木立

田上南郷さまこんにちは。
御句、冬の厳しさや寂しさではなく、冬だからこそ出会える「光の生命力」を讃えていますね。
おかえさきこさまがすべて述べられておりますので、提案句だけ置かせてください。

陽光にプリズムなるや冬木立

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「暁の透ける白さや冬の月」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 暁の透ける白さや冬の月

頓さんおはようございます。
「左手で」にコメント下さりありがとうございます。
「このままいただきます!」とのこと嬉しく思います。
私もなんとなく「師走かな」の着地が、一番似合うと思ってきました(笑)。
また、体調を気遣っていただき感謝いたします。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春園に来て春園の音の中

回答数 : 13

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 23

投稿日時:

白波の襟裳岬や鳥帰る

回答数 : 21

投稿日時:

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その他の添削依頼

春暁やバスを待つ人ただ一人

作者名 佐渡の人 回答数 : 4

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衣脱ぐ如く根元に散る牡丹

作者名 馬場芳樹 回答数 : 1

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なぜ生きるとかなんとかの夜長かな

作者名 独楽 回答数 : 6

投稿日時:

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