俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の452ページ目

「俯きて仰ぎて涙卒業す」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 俯きて仰ぎて涙卒業す

いるかさまおはようございます。
類そう恐れるに足らずですよ(笑)。
どなたの句か忘れましたが、それをアレンジして詠みました。

涙すぐ乾きて吾は卒業す

あくまでアレンジですのでどこにも投句できませんが・・・。
やはり卒業は、悲しみよりも喜びがまさっていると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「ひととせの終わりを告げる白い息」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: ひととせの終わりを告げる白い息

煮凝り太郎さまおはようございます。
寝る前にふと頭に浮かんだとはすごいですね。
ただ、やはり当季で詠みたく思いました。

新年の迎へを告ぐる深き息

息が白いというのは季語になっておりますので、深き息とさせていただきました。

点数: 0

「桜告ぐ雨に別ればつたう露かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 桜告ぐ雨に別ればつたう露かな

石井恭門さまこんにちは。
先の方々がご指摘の通り季重なりと動詞が三つ、五七五に収まっていないです。
提案句を置かせてください。

惜別や雨の桜を見てをりぬ

点数: 1

「冬花火部屋で祝杯宿の客」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬花火部屋で祝杯宿の客

五郎さまこんにちは。
確認ですが、お客さまは屋内から花火を見ているのですよね?
それを前提に詠みました。

歓声の沸きたる宿や冬花火

「宿」一文字で屋内にいることが表現できると思います。

点数: 0

「観音の唇やさし六の花」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 観音の唇やさし六の花

春の風花さまこんにちは。
「唇」でも良いのですが、優しいといえば「瞳」を思い浮かべました。

観音の瞳優しき六花

よろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春光のなか春光の煌めけり

回答数 : 15

投稿日時:

逝くまでは常にありける春うれひ

回答数 : 16

投稿日時:

伊予柑や伊予の薫りを連れて来し

回答数 : 9

投稿日時:

銅像の指さす空や鳥帰る

回答数 : 9

投稿日時:

沈丁花みな吾を見し吾を見し

回答数 : 11

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

梅雨晴れや雨音耳に残りたり

作者名 東野 宗孝 回答数 : 0

投稿日時:

ゆく春や神木の瘤隆々と

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

でで虫に負けじ子を乗せ立ち漕ぎす

作者名 菊水 回答数 : 3

投稿日時:

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