俳句添削道場(投句と批評)

中村あつこさんの添削最新の投稿順の94ページ目

「人の上に初めて立った運動会」の批評

回答者 中村あつこ

添削した俳句: 人の上に初めて立った運動会

 こんにちは。何時も丁寧なご指導ありがとうございます。
 俳句の初歩の決まり事を守ることも儘なりません。
 確かに「リレー戦」は考えました。ご提案の徒競走は小学生みたい?騎馬戦は男の子みたい? 中学、高校の頃勉強は無理でも走りだけはのあの頃を詠んでみたいと思いました。

 バトン受け勝利の夕金木犀

にしたらどうでしょうか?

点数: 0

「冬隣る飛騨國の寺大銀杏」の批評

回答者 中村あつこ

添削した俳句: 冬隣る飛騨國の寺大銀杏

 こんにちは。
拙句「リレー戦」に目をとめて下さりありがとうございます。
 遠い遠い遥かに遠い昔の思い出です。

点数: 1

「本格の風受けとめし柳かな」の批評

回答者 中村あつこ

添削した俳句: 本格の風受けとめし柳かな

 拙句「リレー戦」にご指導を頂きありがとうございます。
金木犀の薫りも若い人には芳香剤かと思われる昨今ですね。
 運動会は金木犀の、お祭りはイカ焼きの匂いとしっかり刷り込まれております。

点数: 1

「ひよつこりとビルの影から運動会」の批評

回答者 中村あつこ

添削した俳句: ひよつこりとビルの影から運動会

 いつも目にとめて頂いてありがとうございます。
 続けられるように、脳を揺さぶってます。

点数: 0

「残る蚊やうねる慢性偏頭痛」の批評

回答者 中村あつこ

添削した俳句: 残る蚊やうねる慢性偏頭痛

 いつも読んで下さってありがとうございます。
流れるにしたら字数が合わないと思ってましたが、「の」を無くして「流るる」だと俳句らしくなりますね。
 文法等忘れてしまってます。

 偏頭痛が大変な様子は私にもわかります。

点数: 1

中村あつこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

紫陽花の空き家守りて三年かな

回答数 : 10

投稿日時:

双子座に眼をこらす人着膨れて

回答数 : 3

投稿日時:

秋時雨再放送の時代劇

回答数 : 4

投稿日時:

リハビリへ一歩の朝や金木犀

回答数 : 4

投稿日時:

蜩やお隣さんは施設へと

回答数 : 6

投稿日時:

中村あつこさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

鳥の巣の傾きてをり地震のあと

作者名 よし造 回答数 : 4

投稿日時:

あの月は3405グラムの月

作者名 幸福来々 回答数 : 2

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建物の影に隠れて鳴る花火

作者名 いくたドロップ 回答数 : 4

投稿日時:

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