俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

牡丹鍋白菜葱ぞ比丘尼橋

作者 よした 山月  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

寒くなると食べたくなる鍋
隠語になってる時代背景や、薬膳なんて売り込みにも惹かれてしまいます。

歌川広重「名所江戸百景 びくにはし雪中」に有名な山くじら(牡丹鍋屋。紅葉肉、桜肉も)
そしてまさに比丘尼橋付近に毎日通っております。
思い入れある場所に絵。

牡丹鍋は葱や菜、根菜類と食したようです。
白菜は今のものと違いますがアブラナ科の菜ということで

広重の絵をとらえて
「山くじら」としたほうがよいか悩みました。

牡丹鍋食べたいです。。。
よろしくお願いいたします。

最新の添削

「牡丹鍋白菜葱ぞ比丘尼橋」の批評

回答者 なおじい

よした山月さん、こんにちは。
御句の感想と提案句を置かせていただきます。

御句、いい雰囲気が漂っていますが、兼題の「白菜」でお詠みになったわけではないですね?季語「牡丹鍋」の句ですよね。
それならいいですけど、とにかく牡丹鍋と比丘尼橋の存在感がすごくて、白菜と葱は添え物になっていますから。

比丘尼橋とは、たまたまと思いますが、寂聴さんの訃報と重なりましたね。

御句ですが、ちょっと上五と下五の存在感が大きいので、中七を軽くしたいです。今でも軽いですが。

・比丘尼橋たもとに牡丹鍋の店

本当はげばさんのように香りくらい乗せたいのですが、先を越されたので…(笑)。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「牡丹鍋白菜葱ぞ比丘尼橋」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

今回は広重の絵からきましたねー😆
牡丹鍋、白菜、葱、と季語が三つ並んだごった煮感はありました。山鯨または牡丹鍋のみでいいかもですね。白菜や葱は入ってると想像しましね。比丘尼橋と牡丹鍋でどんな感慨を届けたかったのかで、中七は変わるかもしれませんね。
比丘尼橋渡りてかほる牡丹鍋
こういうのかな?

提案ではありませんが、じゃあ私も広重の山くじらで。
しづまれる火の見櫓や比丘尼橋

点数: 1

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

幾京の涙があった年の暮れ

作者名 めい 回答数 : 0

投稿日時:

飯場まで弁当持てり白日傘

作者名 葉月庵郁斗 回答数 : 8

投稿日時:

春病院の帰り小石片付け

作者名 森本可南 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『牡丹鍋白菜葱ぞ比丘尼橋』 作者: よした 山月
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ