俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1051ページ目

「ふらここや中絶薬はしろじろと」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: ふらここや中絶薬はしろじろと

こんにちは。いつも勉強させていただいています。
慈雨さん、セリヌンティウスお祝いありがとうございます!N俳放送は格別うれしいです。

慈雨さん熱心に勉強されていますね。みなさんへのコメントからも伺えます。わたしも頑張ろう!多作多読!
イサクさんからのコメント勉強になりました。わたしも薬のいろでよく詠んでますしー。
雛の日や喘息薬のうすピンク/げばげば

偽薬の色の句がわりと多いかも。自句ひ雛とピンクという安直さでしたが、季語と触れ合わせるという色づかいもありですね。
ふらここだと何色だろう。

慈雨さん。ホープだからなおじいさんが妬いてて、ニンマリしちゃいました。ああいうなおじいさん好きダワ。
ありがとうございます💫また来ます。

点数: 1

「気にかかる向かひの人の扇子の絵」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 気にかかる向かひの人の扇子の絵

こんにちは。いつも温かいコメントありがとうございます!ご無沙汰ですー。先月のなおじいさんの日経も見ましたよ。やはりなおじい節が唸ってました。

御句。なおじいさんらしい関心の切り取りですよね!なおじいさんの懸念がやはりダブルで気になりました。気にかかる、がやはり心情を説明することばに感じます。添削とかでらありませんが、もし自分なら、覗く、という動詞を使うと思います。その動作ひとつで関心が滲み出るからです。
扇子を覗く、で言い得るので、少し相手との関係性にヒントを出して、周りの景を広げることもするかもです。実際は電車なのかお店なのかわからないですが、たとえば、
E席の扇子を覗き込みにけり

みたいな場面のイメージを持たせたり。自分も扇子を持ってるならなおユーモアかも。
相席の扇子を覗き合ひにけり

みたいな。扇子を覗く、の七音で言い得た場合、なおじいさんならどんな景を足して増やしますか。

六月でわたしも丸四年。なおじいさんはもう四年先に迎えてますよね。ますます楽しんでいきたいものですね!

点数: 2

「初恋はひとつだけなり萩の花」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 初恋はひとつだけなり萩の花

こんにちは。いつも勉強させていただいてします!こちらではご無沙汰です。

感じさん、この句好きです!
初恋って当然一回しかないのですが、そのあたりまえを断言することに詩があります。
可憐で儚くこぼれる萩も、hの韻もここちよいです。
掲句も、各所での句も大活躍で、いつも楽しみに見ています!

点数: 1

「秋の雨夫の柩によりそいて」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 秋の雨夫の柩によりそいて

あつこんさんこんにちは。ご無沙汰しております。

そうでしたか。ご主人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ご主人とのたくさんの俳句よまれましたものね。

アルバムはいつものページ日向ぼこ/中村あつこ

暖かい日差しが差しますように。
どうぞ気を落とされすぎませぬよう、あつこんさんご自愛くださいませ。

げばげば拝

点数: 0

「ほっといて好きで残暑のテラス席」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: ほっといて好きで残暑のテラス席

なおじいさん、いつもありがとうございます💫お元気そうでなにより!
今月はなんか調子いいみたいでこわいので、改めて紐を締め直していきます!ありがとうございます💫

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

初湯ざめ齢四十の静電気

回答数 : 6

投稿日時:

初開き猪口の底ひの二重丸

回答数 : 46

投稿日時:

秋の暮ぽかんと開く焼却炉

回答数 : 27

投稿日時:

裏山の冒険ねぎの剣さげて

回答数 : 11

投稿日時:

胸骨は鳥かごに似て銀河濃し

回答数 : 39

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

カーナビに映らぬ径を桜まで

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

満腹の蚊や図太く成りにけり

作者名 三男 回答数 : 3

投稿日時:

無花果は棘の言の葉散らしけり

作者名 ケント 回答数 : 4

投稿日時:

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