俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1018ページ目

家路を急ぐハイウェイの車窓に驟雨

回答者 げばげば

添削した俳句: ひと区間窓割れるごとく雨

こんにちは。
はじめまして。

御句拝見しました。無季語になっていますが、ねらいでしょうか?
今回は急な大雨ですから、それを季語として表すと良いと思います。いかがでしょう。

点数: 0

寝苦しき夜を口実としてアイス

回答者 げばげば

添削した俳句: 言い訳や寝苦しさとし食むアイス

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句拝見しました!
寝苦しさを言い訳にしてアイスを食べる。なるほど、ありますね。食べたいけど、後ろめたいとき。

やはり、イサクさんがおっしゃる通り、上五言い訳や、とするより、そのままの語順が良いかと。また、食む、も省略で良いように思い提案句。いかがでしょう?

ねぐるしきよをこうじつとしてあいす

点数: 1

閃光放つ鮮やかなる夏野菜

回答者 げばげば

添削した俳句: 露はじく色も美し夏野菜

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句拝見しました。
中七が「美し」で切れることと、露、朝露が秋の季語にもなることも気になりますが、夏野菜が水を弾いているという内容にもう少し詩の要素を加えたいなというのが率直な感想です。提案句はとりあえずキラっと光らせてみましたが、何か相当の詩情がないと一物では難しいです。

点数: 1

香煙を纏ふメロンや郷の家

回答者 げばげば

添削した俳句: 乾きたるメロン仏の香りして

こんにちは。はじめまして。

御句、拝見しました!
夏のお盆、田舎の仏壇に手を合わせたときのことを思い出しますね。蝉が鳴く暑い日にサイダーを飲んで縁で鯉をみながら涼をとった帰省でした。懐かしいです。

やはり乾いたメロンが少しきせた季感を弱くしてるのを感じます。
仏のかほりというのが、そのまま書けばいいかなとも思い、提案句です。少しストレートすぎて詩情が薄れたでしょうか。むしろ帰省感に寄せすぎでしょうか。いかがでしょうか。

点数: 1

「天空に傷を残さず日雷」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 天空に傷を残さず日雷

こんにちは。
しらさぎさん、これは良い句ですね。
上五中七の流れが、なかなかいいですね。下五に季語をおいたのも、いいですね。雨が降らずに、雷が鳴っている光景が浮かびました。

最近は雷豪雨がおおいでし多いですね。レーダー見ながら出かけるげばげばでした。

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

目高散れおのれの好きないろになれ

回答数 : 8

投稿日時:

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 13

投稿日時:

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

レース越しやはらかな陽を冬の蠅

作者名 猫山竹 回答数 : 7

投稿日時:

夏の夜や月に棹さす蜑小舟

作者名 西風子 回答数 : 2

投稿日時:

なつつばめすいじせんたくふろそうじ

作者名 葉月庵郁斗 回答数 : 3

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ