「かはたれの窓いつぱいの刈田かな」の批評
回答者 大江深夜
添削した俳句: かはたれの窓いつぱいの刈田かな
どうもこんにちは。
急に更地になって元々あった建物が思い出せないという短歌はたまに見ます。
ところでこの作品は景がはっきり見えるという点で俳句としては十分な要件を満たしていると言えるでしょう。ただ、読者に「知らない間」に田んぼの刈り取りが終わっていたと伝わる句かどうか判断しかねます。少なくとも私には「知らない間」にが読み取れませんでした。
点数: 1
回答者 大江深夜
添削した俳句: かはたれの窓いつぱいの刈田かな
どうもこんにちは。
急に更地になって元々あった建物が思い出せないという短歌はたまに見ます。
ところでこの作品は景がはっきり見えるという点で俳句としては十分な要件を満たしていると言えるでしょう。ただ、読者に「知らない間」に田んぼの刈り取りが終わっていたと伝わる句かどうか判断しかねます。少なくとも私には「知らない間」にが読み取れませんでした。
点数: 1
回答者 大江深夜
添削した俳句: 末つ子も足を止めるや実むらさき
どうもこんにちは。
思わず子供の目を引くくらい実紫が鮮やかな色彩を放っていたのでしょう。
かぬまっこさんから助詞の「も」の使い方の指摘がありましたがそれよりも私が気になったのは「末っ子」です。作者としては「末っ子」に拘りがあるのでしょうが「末っ子」である理由が不足している気がしました。そこを強化すると季語の「実むらさき」が生きてくるような気がします。
点数: 1
回答者 大江深夜
添削した俳句: トラクター三台囲む芋煮会
どうもこんにちは。
トラクター3台を使うほどの大規模農家の昼食なのか近所の人が三人トラクターに乗ってやってきたのか。いずれにしろ「トラクター」と「芋煮会」の取り合わせは上手いと思いました。
点数: 0
回答者 大江深夜
添削した俳句: 電線の中にからまるお月さま
どうもこんにちは。
素直な佳句だと思います。子供ながらにせっかくのお月様が邪魔に見えたのかもしれません。
「中」が不要との意見がありましたが
電線にからまっているお月さま
で一応は解決します。しかしながら6歳の子に何かが不要だのという解説が不要な気がします。よって私は原句のままを支持します。
点数: 0
回答者 大江深夜
添削した俳句: 今年より婿の音頭の芋煮会
どうもこんばんわ。
掲句に対して好意的なコメントが多いのですね。しかしながら私からすると「他人の家の芋煮事情にゃさほど興味がありません」て事になります。
婿殿が作る芋煮はどんな味なのか。あるいは人物像は。もっと対象物に迫って欲しかったと思います。
辛口の評価しかできず申し訳ありません。
点数: 0
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