俳句添削道場(投句と批評)

大江深夜さんの添削最新の投稿順の13ページ目

「かはたれの窓いつぱいの刈田かな」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: かはたれの窓いつぱいの刈田かな

どうもこんにちは。
急に更地になって元々あった建物が思い出せないという短歌はたまに見ます。
ところでこの作品は景がはっきり見えるという点で俳句としては十分な要件を満たしていると言えるでしょう。ただ、読者に「知らない間」に田んぼの刈り取りが終わっていたと伝わる句かどうか判断しかねます。少なくとも私には「知らない間」にが読み取れませんでした。

点数: 1

快晴や子の覗き込む実むらさき

回答者 大江深夜

添削した俳句: 末つ子も足を止めるや実むらさき

どうもこんにちは。
思わず子供の目を引くくらい実紫が鮮やかな色彩を放っていたのでしょう。
かぬまっこさんから助詞の「も」の使い方の指摘がありましたがそれよりも私が気になったのは「末っ子」です。作者としては「末っ子」に拘りがあるのでしょうが「末っ子」である理由が不足している気がしました。そこを強化すると季語の「実むらさき」が生きてくるような気がします。

点数: 1

「トラクター三台囲む芋煮会」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: トラクター三台囲む芋煮会

どうもこんにちは。
トラクター3台を使うほどの大規模農家の昼食なのか近所の人が三人トラクターに乗ってやってきたのか。いずれにしろ「トラクター」と「芋煮会」の取り合わせは上手いと思いました。

点数: 0

「電線の中にからまるお月さま」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: 電線の中にからまるお月さま

どうもこんにちは。
素直な佳句だと思います。子供ながらにせっかくのお月様が邪魔に見えたのかもしれません。
「中」が不要との意見がありましたが

電線にからまっているお月さま

で一応は解決します。しかしながら6歳の子に何かが不要だのという解説が不要な気がします。よって私は原句のままを支持します。

点数: 0

「今年より婿の音頭の芋煮会」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: 今年より婿の音頭の芋煮会

どうもこんばんわ。
掲句に対して好意的なコメントが多いのですね。しかしながら私からすると「他人の家の芋煮事情にゃさほど興味がありません」て事になります。
婿殿が作る芋煮はどんな味なのか。あるいは人物像は。もっと対象物に迫って欲しかったと思います。
辛口の評価しかできず申し訳ありません。

点数: 0

大江深夜さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

求婚の声裏返る雨水かな

回答数 : 2

投稿日時:

陽炎を追ふランナーの聖火かな

回答数 : 0

投稿日時:

マネキンの瞳の青し春の雨

回答数 : 4

投稿日時:

如月の東京やけに透きとほる

回答数 : 2

投稿日時:

大寒や煙を上ぐる半田鏝

回答数 : 3

投稿日時:

大江深夜さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

親友の喪中はがきや12月

作者名 これさん 回答数 : 0

投稿日時:

揚げパンのザラメのキララ小春かな

作者名 めい 回答数 : 5

投稿日時:

そよ風にポピー色よく混じり合ふ

作者名 04422 回答数 : 1

投稿日時:

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