俳句添削道場(投句と批評)

卓鐘さんの添削最新の投稿順の318ページ目

「秋祭鈴の鳴るよに笑う君」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 秋祭鈴の鳴るよに笑う君

「鈴鳴るやうに」で解決だし調べも整うかと。

点数: 2

「何もかも忘れてしまふ今日の月」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 何もかも忘れてしまふ今日の月

こんにちわ

芭蕉の名句
「さまざまなこと思い出す桜かな」
の対句みたいな句ですね😁
いっそ合わせにいって、
なにもかも忘れてしまふ良夜かな

点数: 1

「生きたくてまだ生きたくて鰯雲」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 生きたくてまだ生きたくて鰯雲

提案ありがとうございました。
もうまじで気にしてないのでコメント控えるという寂しいことは笑

それはそうと、この部屋がなんともなんのこっちゃか分かりずらいとおもってボツにしたんですが、灯明いいですね。すると亡母の亡もうまくやれば消せるかもしれないと思いました。

点数: 1

「河童の碑閉店の張り紙剥がれ」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 河童の碑閉店の張り紙剥がれ

こんばんわ
「碑」になってますね😅

いやはや、河童の忌でボツ、ご一緒でしたね。僕は「河童の忌」としてはきいててもあえて本当に「河童」の忌日としどうか?とおもったんですがあえなく撃沈。

御句の場合、「河童忌や」で解消で、取り合わせも似合っていると思いました。句跨りの破調もこの句の不穏にはあってますね。

点数: 1

「駄菓子屋の般若の面やそぞろ寒」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 駄菓子屋の般若の面やそぞろ寒

こんばんわ

「そぞろ寒」や「うそ寒」のそぞろ、うその部分を別のところにかけた様な詠み方をしちゃうと、響き合いというよりどうにも理屈っぽくなるきが。。

なんとなく怖い感じ、ぞぞっとするかんじを言いたいのだとおもうのですが、それを季語(の一部の言葉が)説明しちゃっている感じ。説明につかわれてる分なんか季語も弱くなり。。

下五は
「露冴ゆる」とか「秋気満つ」とかにすれば、説明ではなく響き合いによるかなぁと。

点数: 1

卓鐘さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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