「何もかも忘れてしまふ今日の月」の批評
回答者 水谷
こんにちわ いつもお世話になります。
影絵の句にコメント、添削ありがとうございました。添削句だと 影絵のことだなぁ と分かり なおじい様は たまげる こともなかったですね😆
よろしくお願いします
点数: 1
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作者 竜虎 投稿日
回答者 水谷
こんにちわ いつもお世話になります。
影絵の句にコメント、添削ありがとうございました。添削句だと 影絵のことだなぁ と分かり なおじい様は たまげる こともなかったですね😆
よろしくお願いします
点数: 1
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回答者 なお
竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。お気持ちものすごくわかります。それが月の力ですね。
とてもいいと思いましたが、卓鐘さんが芭蕉の句を置いてくださいましたので、ちょっとお伝えしたいことが出てきました。
芭蕉の句の良いところは、「さまざまなこと」と言っているところで、どんなことを思い出すかは読み手に委ねられているところだと思います。読み手が(私もそうですが)あれこれと思い出して、なつかしさがこみ上げてきます。
御句、「何もかも」忘れてしまうのもいいのですが、人によっては忘れたくないこともあるので、忘れたいことを読み手に委ねるまたは限定するのも一つの行き方かと思いました。
・あんなこと忘れてしまふ今日の月
・昨晩のことは忘れる今日の月
原句いいのですよ、そのうえであえて別案としてお伝えしてます!
点数: 2
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回答者 卓鐘
こんにちわ
芭蕉の名句
「さまざまなこと思い出す桜かな」
の対句みたいな句ですね😁
いっそ合わせにいって、
なにもかも忘れてしまふ良夜かな
点数: 1
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回答者 つちや郷里
竜子さんはじめまして!よろしくお願いします。
我鬼忌へのコメントと季語の提案ありがとうございます。
芒という季語の持つ哀愁やもの悲しさが合いますね。勉強になります。
御句
月、特に名月を意味する「今日の月」の持つ力を表現できていると思います。
コメントしていただいた我鬼忌の句で「後悔」という言葉を使ったので、こちらの句への提案として使ってみます。
・『後悔を今宵の月に忘れけり』
「けり」という切れ字には、過去から続いている事象にハッと気が付くというニュアンスがあるので、後悔をいつの間にか忘れてしまったという意味で使いました。
またよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 ケント
こんにちは。
皆さんの提案句もいいですね。
でもこのままもすごく良いと思います。
貴句を読み、おかえさんの「ただただ無言」を思い出しました。
何もかもただ無言なりけふの月
「何もかも」にすべてを託し、あとは何も言わず。ただただ無言で月を眺める。
こんな風に詠ませて頂きました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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綺麗な月を見ると嫌な事も忘れてしまう。