卓鐘さんの添削最新の投稿順の317ページ目
「生きたくてまだ生きたくて鰯雲」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 生きたくてまだ生きたくて鰯雲
こんばんわ
東国原さんの名句
鰯雲仰臥の子規の無重力
を思い出しました。鰯雲にははかなさ、自由、生へのあこがれみたいな本意があるのかもしれませんね。
点数: 1
「秋の沼濁った水に入る少女」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 秋の沼濁った水に入る少女
こんにちわ
雰囲気出てると思います。気になりは「秋の沼」水と重複しますし、秋の沼だけでは枯葉の水面は表現できてないかな。
枯葉は冬の季語なので、ここは落ち葉ですかね、
落ち葉散る濁りし沼に入る少女
くらいでどうでしょう。
点数: 2
「秋桜を頑是ない子の手のひらに」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 秋桜を頑是ない子の手のひらに
はじめまして
独特な世界観だなぁとおもってコメント見たらなるほど小説でしたか。
秋桜とかいてコスモスと読ませるのはわりと俗っぽいようで、四音ならコスモス、五音なら秋桜と書いた方がよいらしいです。
それはさておき頑是ない子とコスモスの対比にドラマ性がありますね。最後の助詞が「に」か「へ」で迷いましたが、「へ」だとこの子は手のひらをだしていてそこに向かって渡すイメージで、「に」だともたせきった、てを開かせてそこにしっかりと置いたみたいな印象。「に」のほうが句意としてはあいますかね。
点数: 0
「愛なんて後悔のもと我鬼忌来る」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 愛なんて後悔のもと我鬼忌来る
お久しぶりです。
人選おめでとうございます!僕は変なことしてしまって見事に選外に選されました笑
カーテンに守られて河童忌を送る
いい句でしたね。守られてという一見プラスなことばが返って陰鬱な様子を際立たせていて河童忌に見合うなぁと思いました、
季語斡旋おおぎりですね。よし、河童忌のとむらいとしてのります。
忌日なら一茶忌の方が合いそう。
後はどういう心情かを季語に託すんですかね。後悔はあるけどまぁしゃーないみたいなかんじなら、
愛なんて後悔のもと春炬燵
もう別れた後で、次の恋みたいなかんじなら
愛なんて後悔のもと渡り鳥
うーんむずい🙃
点数: 1
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