「秋の野道がふたつに分かつまで」の批評
回答者 卓鐘
添削した俳句: 秋の野道がふたつに分かつまで
こんにちわ
分かつは他動詞なので、道が分かつってちょっとおかしいような。なにを?ってなりました。
袂を分かつみたいに目的語が必要ですね。
ゲバさんの上五お借りして
秋野ゆく道の分かるるところまで
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 秋の野道がふたつに分かつまで
こんにちわ
分かつは他動詞なので、道が分かつってちょっとおかしいような。なにを?ってなりました。
袂を分かつみたいに目的語が必要ですね。
ゲバさんの上五お借りして
秋野ゆく道の分かるるところまで
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 秋の野道がふたつに分かつまで
コメントありがとうございます
あぁ意図はわかりますよ。コメントもあわせて、読んだのでそういうことをいいだけ感。
その「いいだけ感」、文法間違い感、そのあたりがわからずらいとおもいました。
素直に「ふたりを」って言えばいいのに、それだと意図が出過ぎてっておもってのぼやかしなんだと思いますが、そなあたりが中途半端にみえました。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 虫の音やいつの間にやら子守り唄
はじめまして
3句とも季語1つ、5/7/5にまとまっているので俳句
としては成立していると思います。
ただ、3句ともどこか普通の話を日記的な報告、説明調なのでなかなかコメントしづらかったです。日記としては何もいうことはないのですが、俳句という詩にするにはということで拙いながら書いてみます。
一つアドバイスとしては、主観を全面に押し出すよりも、ありのままを描写する方が詩になりやすいです。(もちろんそれだけが俳句ではないですが)
『虫の音やいつの間にやら子守り唄』
「いつの間にやら」が説明的なのと(これが悪いとまでは思わないが)、「子守り唄」も比喩としては普通なので、子守唄になったんだなぁと読者に思わせる方が得だと思います。
三句とも提案句を考えてみましたが、すぐには出てこなかったので、後ほどコメントしたいと思います。
点数: 0
回答者 卓鐘
添削した俳句: 行く人の知るも知らぬも浮かぶ月
こんにちわ
先のコメントに書き忘れてましたが、破調に凝ってるわけではないですよ😅たまたまそうなっちゃうだけで。基本有季定型派です。
月に気づく人も気づかない人もいるけどそんなことは関係なしに月は綺麗に浮かんでるよって捉えました。
特に添削ってわけじゃなくその句材を僕も詠んでみたくなっただけ。
往来や月を知る人知らぬ人
※月というものを知らないみたいかな🙃
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 赤み帯び月満ち輝や恐れ知る
こんにちわ
「恐れ知る」は言わないで、「赤い月」で十分その感じは伝えられます。
赤み帯び月満ち輝やこれも、「赤い満月」「煌々」くらいで表現できるのにごちゃごちゃしてますね。
煌々と赤き満月
あと五音どうするか。ここからが俳句の面白いところです。全然別のものを持ってくるか、さらにダメ出しの描写をするか(感想でなく描写)、色々やれるかと思います。
のちの皆さんの大喜利?w
点数: 1
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