スマホ歩き青葉に頬を叩かれる
回答者 卓鐘
添削した俳句: スマホ歩き青葉に頬をたたかれり
僕も文法好きなので(同じく完璧ではないし、よく間違えるけど。)つい指摘したくなっちゃう^^;
負乗さんご指摘の通り、助動詞「る・らる」に、「り」はつかないですね。
「り」が付けられない場合は同じ意味の「たり」を付けますね。「叩かれたり」
「叩かるる」は連体形なので、断定ではなく後ろに余韻を残す形になる。
こういう句は、文語じゃなく口語の方が臨場感があるかも。ということで、提案句。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: スマホ歩き青葉に頬をたたかれり
僕も文法好きなので(同じく完璧ではないし、よく間違えるけど。)つい指摘したくなっちゃう^^;
負乗さんご指摘の通り、助動詞「る・らる」に、「り」はつかないですね。
「り」が付けられない場合は同じ意味の「たり」を付けますね。「叩かれたり」
「叩かるる」は連体形なので、断定ではなく後ろに余韻を残す形になる。
こういう句は、文語じゃなく口語の方が臨場感があるかも。ということで、提案句。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 朝の道踏まないように落とし文
では厳しくいきますね 笑
朝の道を踏まないように落とし文が歩いてます。とこの句は書いています。意図とは違いますね。朝の道と落とし文が離れているのでこうなります。
落とし文であることの必然性がないです。いわゆる季語が動く(いつも書いてるなこれ)というやつです。虫ならなんでもいいというかミミズとかありとかの方が慈しみが生まれてより詩的に感じる。
踏まないように という措辞は優しさを感じて決して悪くないのですが、このシチュエーションだと朝に落とし文がいて踏まないように歩きました。そりゃ落とし文は踏まないよねぇとなって報告句になっちゃいます。
虫の句を詠むのは難しくて僕は苦手なのでよりよい添削は虫の句を得意とする他の方に預けることとします。ごめんなさい。
点数: 0
回答者 卓鐘
添削した俳句: 梅雨寒し平宗盛命乞い
コメントありがとうございます。
三段切れについて僕の理解を補足しておきます。
名詞を三つ並べたときとコメントにありましたが三段切れは切れが三つある場合です。
切れとして一番分かり安いのは、や、かな、たり、けりなどのいわゆる切れ字や活用語の終止形、命令形の場合です。切れてないのが一番わかり安いのは、てにをは、の、活用語の連用系がある場合です。
ただ形だけではわからないものもあります。御句がまさにそうです。平宗盛命乞いでご本人としては平宗盛と命乞いは繋がっている意識なので切れはないと感じてると思います。その通りで明らかにここに切れはなく繋がってます。なので厳密には三段切れではないです。
ただ三段切れがなぜうまくいかないことが多いかというと、理由は2つとおもっています。一つは、調べが窮屈になって趣が出ないことが多いから。二つ目は切れによって17音しかないのに二回も場面がかわると目まぐるしいから。
御句の場合、意味的にはきれてはいないので二つ目の問題はないです。ただ一つ目の問題があります。平宗盛命乞を音読してみるとなんか命乞いが安っぽく聞こえませんか?中9と2音字余りにしてでものを入れるとその字余りの重々しさが句で伝えたい思いをあらわしているように感じられませんか?のがないと勢いはでます。ただこの句のばあいがその勢いが軽さになってしまいます。
とそんなこんなで本当は三段切れではないけれど、本質的には三段切れ同様のリズムの問題が生じています。
長々とごめんなさい
点数: 2
回答者 卓鐘
添削した俳句: 夕暮れて凭せし日傘君想ふ
古語、旧かな、難しい漢字で、俳句ってこんな感じ?っていう句になってます^^;
こういう句は下手にカッコつけずに、ストレートに詠んだ方がいいと思います。
いくつか問題があります。
・夕暮れと日傘を仕舞ったという因果関係
・夕暮れと恋のベタさ
・君といえば想っているが駄目押しの想ふ
この句の詩の核は、もたれ掛けた日傘の姿をみて、彼にもたれかかる自分の姿を重ねてみたところですが、コメント見るまで気づきませんでした。
さて、どうしましょうか。うーーーん。うーーーーーーーん。
点数: 1
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