俳句添削道場(投句と批評)

卯筒さんの添削最新の投稿順の91ページ目

「立ち枯れの鉢に二三の木の芽かな」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 立ち枯れの鉢に二三の木の芽かな

芽吹き新しい季節の訪れがリアリティのある良い句ですね。
勉強になります。

点数: 1

「頼朝も政子も知らじ山葵漬」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 頼朝も政子も知らじ山葵漬

伊豆の山葵漬けと鎌倉殿の取り合わせ面白いですね。

点数: 1

「振り返りやっと卒業背に赤門」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 振り返りやっと卒業背に赤門

御子息の御卒業おめでとうございます。

イサク様もご指摘されていたとおり門を出たので背に門が有るのは当たり前の事と思います。
少し重複感がある句ですね。

赤門他の言葉でも良いような気がします。

『学び舎を巣立つ吾の背に春疾風』なんてのはどうでしょうか?

点数: 1

「双子にも器用不器用みかんむき」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 双子にも器用不器用みかんむき

双子のお孫さんの微笑ましい句良いですね。
蜜柑が冬の季語なので春の季語の春蜜柑としてみてはどうでしょうか?

点数: 1

「欲望を映し春夜の博多湾」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 欲望を映し春夜の博多湾

どうしても中洲の光景が目に浮かびますね。
ギラリとした欲望とふんわりと浮かれた春夜の取り合わせなんか良いですね。

点数: 0

卯筒さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

儚花の如き盛菓やノエルの夜

回答数 : 0

投稿日時:

紙粘土丸めてみても無月かな

回答数 : 1

投稿日時:

香水の弄ぶよな初心と初心

回答数 : 1

投稿日時:

薫風や瀬音聞こゆる水墨画

回答数 : 2

投稿日時:

衣かへ晴れ間に駆ける虹の色

回答数 : 2

投稿日時:

卯筒さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

助六の稲荷に塩気麒麟草

作者名 たーとるQ 回答数 : 3

投稿日時:

病窓を流れ落ちるや梅雨しずく

作者名 さつき 回答数 : 1

投稿日時:

疫災め鳴り物ならぬ浮かぬ朱夏

作者名 卯筒 回答数 : 2

投稿日時:

要望:褒めてください

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