卯筒さんの添削最新の投稿順の51ページ目
「風止んで花野静かに人拒む」の批評
回答者 卯筒
添削した俳句: 風止んで花野静かに人拒む
風なく静まり返った花野は結界のような怖さがありますね。
穏やかに手招きをするようなどこか温かみのあるような情景ではなく冷たくどこか拒絶するような情景も秋のもの悲しさを感じる良い句ですね。
点数: 2
「野良猫の消へて行きたる花野かな」の批評
回答者 卯筒
添削した俳句: 野良猫の消へて行きたる花野かな
花野のどこか冷たくももの悲しい様子が黄泉を想像させられますね。
死を俯瞰で見るとても奥深い良句と思います。
大変勉強になります。
点数: 1
「秋日和カーテンうらの子ら笑ふ」の批評
回答者 卯筒
添削した俳句: 秋日和カーテンうらの子ら笑ふ
はやさま、御句はとても子供さんの描写が生き生きとして温かみのある素敵な句ですね。
いつも勉強になります。
十七夜の句の添削ありがとうございます。
添削していただいた句の方がより良く情景が浮かんでいると思います。
ありがとうございます。
点数: 2
「葉巻切る音も供へり秋彼岸」の批評
卯筒さんの俳句添削依頼
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