俳句添削道場(投句と批評)

卯筒さんの添削最新の投稿順の51ページ目

「秋分や石窯に燃ゆ火の新た」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 秋分や石窯に燃ゆ火の新た

薪のはぜる音、焼きたてのパンの香りがしてきそうですね。

点数: 0

「風止んで花野静かに人拒む」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 風止んで花野静かに人拒む

風なく静まり返った花野は結界のような怖さがありますね。
穏やかに手招きをするようなどこか温かみのあるような情景ではなく冷たくどこか拒絶するような情景も秋のもの悲しさを感じる良い句ですね。

点数: 2

「野良猫の消へて行きたる花野かな」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 野良猫の消へて行きたる花野かな

花野のどこか冷たくももの悲しい様子が黄泉を想像させられますね。

死を俯瞰で見るとても奥深い良句と思います。
大変勉強になります。

点数: 1

「秋日和カーテンうらの子ら笑ふ」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 秋日和カーテンうらの子ら笑ふ

はやさま、御句はとても子供さんの描写が生き生きとして温かみのある素敵な句ですね。
いつも勉強になります。

十七夜の句の添削ありがとうございます。
添削していただいた句の方がより良く情景が浮かんでいると思います。
ありがとうございます。

点数: 2

「葉巻切る音も供へり秋彼岸」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 葉巻切る音も供へり秋彼岸

げばげばさま、いつも丁寧な添削ありがとうございます。
確かに語順を変えた方がより良く情景が伝わると思いました。
勉強になります。

点数: 1

卯筒さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

儚花の如き盛菓やノエルの夜

回答数 : 0

投稿日時:

紙粘土丸めてみても無月かな

回答数 : 1

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香水の弄ぶよな初心と初心

回答数 : 1

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薫風や瀬音聞こゆる水墨画

回答数 : 2

投稿日時:

衣かへ晴れ間に駆ける虹の色

回答数 : 2

投稿日時:

卯筒さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春近し矢印多き道路かなのコメントの訂正

作者名 腹井壮 回答数 : 1

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冴ゆる音や信じると手を挙げた友

作者名 友也 回答数 : 2

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両足の痛みや微か秋暑し

作者名 青井えのこ 回答数 : 2

投稿日時:

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