登盛満さんの添削最新の投稿順の39ページ目
「さまざまの水音消しぬ滝の音」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: さまざまの水音消しぬ滝の音
こんにちは。
滝の句への添削いただきありがとうございました。泉と違って、滝はいろいろなところで見て来ました。あの滝あの滝と思い浮かべて、いちばんの印象はあの独特な音でしたが、私にはなす術なく、次が何処の滝でも感じたあの身体に良さそうな空気でしたが、マイナスイオンの措辞は安直だったかと反省しました。
でも、添削いただいた御句! まさに私の表現したい事で、大変とても気に入りました。ありがとうございます。
御句拝読させていただき、「音」で来たか〜と思いました。あのインパクトをどう詠めばと諦めていたので、なるほど!と手を打ちました。あのゴォ〜〜〜〜!は、確かにそうだと感じました。
点数: 1
「向日葵や旅出の朝の雨雫」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: 向日葵や旅出の朝の雨雫
こんにちは。
滝の句への添削いただきありがとうございました。あの鼻の奥にツーンと来るような澄んだ匂いを表現したく、狙いではありましたが、確かに!嗅いでみるは動物的でしたでしょうか。勉強します。
御句拝読させていただき、雨上がりの快晴の朝の景が浮かびました。向日葵やの詠嘆によって、雨雫のキラキラした様子も。
旅出と言う言葉があったのを初めて知り、初句で少し引っかかりましたが、私だけですね。
点数: 1
「夕立来る我が水やりの一分後」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: 夕立来る我が水やりの一分後
なおじい様こんにちは。
滝の句への添削いただきありがとうございました。私も、泉と違って、トレッキングにハマっていた時やら旅行の折りやら、あちこち訪れております。あの澄んだ涼やかな空気を吸い込んだときの気持ちを表現してみたかったのですが、措辞をもっと勉強いたします。
御句拝読させていただき、またまたの! あるある〜!に共感しました。けれど、
俳句を始めてから、日常生活の中でも、ついフっと五七五にしてみたくなる事ありますが、俳句として仕上げるのは難しいと感じております。
点数: 1
「老の腰我よりさきに夕螢」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: 老の腰我よりさきに夕螢
こんにちは。
滝の句への添削いただきありがとうございました。いえいえ〜!私も超初心者ですので。滝は好きでいろいろなところへ出掛けています。滝見台から見下ろせるようになっている所もありました。いろいろ思い出しながら詠んでみたのですが、難しかったです。勉強続けます。
御句拝読させていただき、詠まれたい事はなんとなく伝わりましたが、老の腰と言う言葉がどうかなと、その後に我と続くので、、、
この老と我の関係が分かりにくいのではないかと思いました。
点数: 2
登盛満さんの俳句添削依頼
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