俳句添削道場(投句と批評)

登盛満さんの添削最新の投稿順の38ページ目

「羊蹄の花やフェンスを踊りをり」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 羊蹄の花やフェンスを踊りをり

こんにちは。
駄洒落?なるほど!確かに、
そんな調べになってしまっていました。
週初めに半夏生の群生を見て感動を詠みたく、初句は
「半夏生ペンキ塗りたてのごとく咲き」でしたが、季語を説明してる句かと思い推敲していました。
昨日今日と雨が強く、あの半夏生の白いペンキは剥げてしまってはいないだろうかと。
投句してから、自分の中でだけ繋がっている?ナゾの句になっていると反省していました。

点数: 1

「黒南風や四連続の赤信号」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 黒南風や四連続の赤信号

こんにちは。
今、時間が出来て皆さんの添削コメントを読んでいて、ギクリとしました。先ほど投句した私の句の措辞の中に、げばげば様のコメントに使われていた言葉がありました。私はいつも投句する前に、添削挙句の何ページか前まで遡って、同じような句や、同じ言葉を使った句はないかどうか確認しているのですが、コメント欄までそれをしておりませんでした。
決して言葉をパクったりはしておりませんので、信じてお許し下さい。

御句拝読させていただきました。
私も日頃から運転をしますので、とても共感出来ると思いました。素直にさらりと詠めていてイイなぁ〜と感じました。

点数: 1

「触るるなかれフェンスの先の踊子草」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 触るるなかれフェンスの先の踊子草

こんばんは。
滝の句への添削いただきありがとうございました。なるほど!確かに滝のまわりにはマイナスイオンがいっぱいです。は、わざわざ言わなくても分かる事で、詩情がありませんでした。
御句拝読させていただき、フェンスの先のの句意が読み取れなくて悩みました。踊り子草は高嶺の花ではないしなぁ〜と。

点数: 0

滝という神の饒舌続きけり

回答者 登盛満

添削した俳句: 滝という神の饒舌果てしなき

こんばんは。
発想がスゴイなぁ〜と感じました。なかなか思い浮かばないかと。果てしなきは、饒舌が果てしなく続くと読みました。思いっきり言い切ってみてもと思い提案句置かせていただきました。

点数: 2

母からの夏帽子遠慮する妻

回答者 登盛満

添削した俳句: 母の夏帽子妻にも好みあり

こんばんは。
御句拝読させていただき、気になっておりました。
私は、お嫁さんだった頃、これはとても上等な物だからと言われたりしても、やはり自分の趣味と違うしと思ったりすると、なかなか喜ぶ事が出来ませんでしたし、これはちょっとぉ〜と思っても言えないものでした。
なので、私ならばと言う句を置かせていただきました。

点数: 1

登盛満さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

楼門の色を変えたる樟若葉

回答数 : 8

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回答数 : 11

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パシャパシャと蝉氷割る庭の鳥

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ネット越しラケット抱え御慶言う

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回答数 : 9

投稿日時:

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