俳句添削道場(投句と批評)

登盛満さんの添削最新の投稿順の41ページ目

「数々の忌日の過ぎて残暑かな」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 数々の忌日の過ぎて残暑かな

なおじいさん、こんにちは。お久しぶりです。覚えていて下さってありがとうございます。とても嬉しいです。
私はスマホで文章を打つのに時間がかかってしまうため、皆さんの作品も添削も鑑賞もいつも拝見して勉強させていただいてるのですがついつい見るだけ部員(?)となっております。なおじいさんのご活躍もいろいろなところで拝見しております。「生活」などは五十音順なので近くにある事もあって、なんだか嬉しく思ったりしていました。
高校野球の東北は、やはりあの伝説の三沢高校vs松山商の試合を小学6年生の時にリアルタイムで見ていたので、それ以来応援しています。(私はずっと神奈川県におりますので神奈川の学校との対戦以外となりますが(^^;; )
とは言え、どの試合後もどちらが勝っても負けても貰い泣きしてます。

私はずっと毎週2日ほどのテニスを続けておりますが、運動系では無い何か趣味をと
年寄りの手習いで始めた俳句で、若い方たちのように精力的とはまいりませんが、こちらの道場やポスト、生活などでみなさんの句を読ませていただきながら、細々と勉強を続けております。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 1

「静岡に止まらぬのぞみ月白し」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 静岡に止まらぬのぞみ月白し

イサクさん、こんにちは。
良夜の句への添削いただきありがとうございました。夜中に浮かんだものを、朝に推敲もせず投句してしまい、中八である事に全く気が付いておりませんでした。
なるほど、どこに置いても字数が合わなかったですね。
また、炎天の句へのお褒めの言葉までいただきありがとうございます。励みになります。
芋煮会は、経験もなく難しかったですが、
イサクさんの「妻方の塩加減」に、おーお!となりました。発想力なかなか勉強では付かなくて、、、

御句の月白しの季語への信頼が素晴らしいと思いました。

点数: 1

「芋煮会誰だプリンを入れたのは」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 芋煮会誰だプリンを入れたのは

イサクさん、こんばんは。
私もあの「かな」におお〜!と思いました。20週俳句入門では「デリケートなかな」となっていて中七では、、、とありますが、あの「かな」は「あ〜こういう塩加減なんだなぁ〜」と作者の柔らかな感動の切れがあって、そしてすんなりと芋煮会に繋がっているように思いました。
揚句、笑点の大喜利オチのような楽しさがあると思いましたが、ホントに入ってしまってるんだと美味しくなさそう!って(笑)
芋煮会だめだプリンはデザートだ
で誰か止めて〜!と(笑)

それは冗談として
兼題からあれこれ発想して行く過程、最初の思い付きをいろいろ書き留めたり、推敲を重ねて行く作句など
秀作常連のイサクさんでもそうなんだわぁ〜と思えたりして
勉強になりました。
いつもイサクさんの添削コメントや細やかな説明を読んで勉強させていただいてます。
これからもよろしくお願いします。

点数: 1

「秋の果てロードバイクを駆りにけり」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 秋の果てロードバイクを駆りにけり

いるかさん、こんにちは。
良夜の句への添削いただきありがとうございました。たしかに空と良夜は近かったですね。あの日は推敲もせず思い付いたままに投句してしまいました。反省しきりです。

いるかさんの熱心なお勉強の様子を、いつもコメントや他の方への添削などで見ております。私も去年俳句を始めたばかりの時に「20週俳句入門」を読んで、同じように順に作句したりしましたが、概要をつかむのすら難しく奥の深さを痛感し、今だにちゃんと理解が出来ていないかと。
いるかさんのコメントを読んで、またいっしょに勉強出来ている次第です。

揚句の「けり」については、先輩の方々からの的確な説明にある通りに思いますが、
先ずは「けりを使ってみよう〜!」の句として、「駆りにけり」の大袈裟感、ジャーン感が出ていてきっぱり使えてると感じました。季語を少し離してみることは皆さんのおっしゃっているように私も感じました。
また宜しくお願いします。

点数: 1

「芋煮会やろうかみんな来るのなら」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 芋煮会やろうかみんな来るのなら

なおじいさん、こんばんは。
螽斯の句への添削いただきありがとうございます。なるほど!イサクさんからいただいたコメントにもありましたが、そうですね!会話にしてみると表現したいことがはっきりして、尚且つ可笑しみも出て良いのですね〜
兼題「螽斯」に悩んで、ネットでキリギリスの画像を見たりしていた時、キリギリスって鼻筋が通ってるんだなぁ〜と。
ここから推敲を重ねてみるべきでした。
自分の中で繋がっているストーリーにひとりよがりになってしまって、、、
悪い癖なのです(-。-;
勉強になりました。

御句「芋煮会」の句は、さらっとして分かりやすく、読み手を困らせなくてさすがです。芋煮会が予定ということで景が見えないということがあるのかもしれませんが、「芋煮会」が人事の季語であることで、前夜だったり準備中だったり、誘っている様子だったりも、ありなのかと思います。
みんなが集まってくれて楽しいだろうなぁ〜と言う作者のワクワク感、それもまた「芋煮会」という季語に沿ってると感じました。

今後とも宜しくお願いします。

点数: 2

登盛満さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

楼門の色を変えたる樟若葉

回答数 : 8

投稿日時:

紫陽花や東京ドーム四個分

回答数 : 11

投稿日時:

パシャパシャと蝉氷割る庭の鳥

回答数 : 10

投稿日時:

ネット越しラケット抱え御慶言う

回答数 : 19

投稿日時:

庭の鳥つつく餌皿のちょろぎかな

回答数 : 9

投稿日時:

登盛満さんの添削依頼2ページ以降を見る

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自転車のペダル軽やか木の芽時

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投稿日時:

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