「F15のさばる空へ咲く梯梧」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: F15のさばる空へ咲く梯梧
秋沙美さん、こんにちは。
御句拝読させていただき、とても良い句と思いました。
夏の真っ青な空とあでやかな赤い花と、無機質な鉄の対比の景に、
「F15のさばる空」ここは本来は沖縄の県花「梯梧の赤い花が似合う空」なんだと言う心情が伝わって来ました。
点数: 1
回答者 登盛満
添削した俳句: F15のさばる空へ咲く梯梧
秋沙美さん、こんにちは。
御句拝読させていただき、とても良い句と思いました。
夏の真っ青な空とあでやかな赤い花と、無機質な鉄の対比の景に、
「F15のさばる空」ここは本来は沖縄の県花「梯梧の赤い花が似合う空」なんだと言う心情が伝わって来ました。
点数: 1
回答者 登盛満
添削した俳句: 新緑の三条河原や晒し首
こんにちは。
御句拝読させていただき、季語「新緑」が持つ本来の表現力が失われているように感じました。
「晒し首」が肯定されていると言うか、、、
上手く説明出来ないのにコメントしてすみません。
点数: 0
回答者 登盛満
添削した俳句: くちなしと言わずも知れる香りかな
こんにちは。
四十雀の句への添削いただきありがとうございました。またまた気付くのが遅くなり大変申し訳ありませんでした。
皆さんの色々な発想を飛ばしての作句が素晴らしくて、いつも庭か近所の散歩での日記俳句ばかりの私は凹む今日この頃です。
四十雀は、雀の字が入りますが、あまり群れではいません。いつも1羽か2羽で来ます。本当にいっしょうけんめいに兀々と種の殻を割る姿は、思わず見入ってしまいます。
御句拝読させていただき、くちなしの花が物言わぬ花と言うのは、やや類想が多いかと感じました。すみません。
点数: 1
回答者 登盛満
添削した俳句: 礎撫づ指の細きよ蝉時雨
秋沙美さん、こんにちは。
鮎の句への添削いただきありがとうございました。はい、「鮎釣りをしているそばの河原であそんでいた私」までが過去になります。その事を表現するのが難しく、何度も諦めかけたのですが、チャレンジしてしまいました。なるほど!勉強します。
御句拝読させていただき、「細き指」に力のない様子が浮かび、コメントと合わせ、ご高齢になられた方の指と思いました。戦争の時の事をさまざま考えながら、磯をなでている様子と、蝉時雨の切なさ、そしてあの日も蝉時雨が、、、というような景が浮かびました。なんとも心に響きました。
点数: 0
回答者 登盛満
添削した俳句: 鴉のみ知る夕焼けや歌舞伎町
こんにちは。
鮎の句への添削いただきありがとうございました。「鮎釣りをしている父のそばの河原で、石を積んだり、バケツで水を掬ったりして、ひとり遊びをしていた私」まで、ひっくるめて過去の事でしたが、なるほど!過去の事を詠むとはいかに難しい事か勉強になりました。歳事記の「鮎」を見てから、ずっと頭から離れず、なんとかとチャレンジしてみてしまいました。
御句拝読させていただき、歌舞伎町の空の夕焼けと鴉が対比されながらも、歌舞伎町と鴉を取り合わせた味などなどを感じました。景もすっと浮かび、なんと言っても詩情があると思いました。勉強になりました。
点数: 1
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