俳句添削道場(投句と批評)

登盛満さんの添削最新の投稿順の36ページ目

「なんとまあなんぢゃもんぢゃの名に恥ぢぬ」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: なんとまあなんぢゃもんぢゃの名に恥ぢぬ

こんにちは。
鮎の句への添削いただきありがとうございました。歳事記で鮎の季語を見て、父の鮎釣りによくついて行ったなぁ〜、すぐそばの河原でいろいろな1人遊びして待ってたなぁ〜などなどが懐かしく思い出されてしまい、句にしてみたいと思ってしまい、これは難しいからと諦めても、頭から離れずチャレンジしてしまいました。
過去を句にする事の難しさを勉強いたしました。

御句拝読させていただき、なんじゃもんじゃの木は、本当になんじゃもんじゃ!と思える事をあらためて納得出来ました。
なるほど!こう来たかぁ〜!こう詠むのかぁ〜‼︎ と感じました。

点数: 1

「夕焼ける西の浄土に父母居らむ」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 夕焼ける西の浄土に父母居らむ

こんばんは。
鮎の句への添削いただきありがとうございました。ご提案いただいた固有名詞が相模川で、本当に相模川でしたもので驚きました。あの広い河原で遊んだものでしたが、表現しきれなくて、皆さんにご心配をおかけしてしまいました(子供の川遊びは危険だと) 過去を句にする難しさを勉強いたしました。
御句拝読させていただき、夕焼けの向こうからきっとご両親が見守ってくださっていると思われている心情が伝わりました。
「居らむ」が気になりましたが、私は文語と文法が苦手なもので、それ以上わかりませんでした。すみません。

点数: 1

「玄関は家の顔なり百合の花」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 玄関は家の顔なり百合の花

こんばんは。
鮎の句への添削いただきありがとうございました。思い出を句にすると言うのは、瞬間の景もなく心情も過去のものとなり、表現しきれずで、やはり独りよがりの句になる事を勉強いたしました。
御句拝読させていただき、気持ちの良いお玄関の景が浮かび、お客様をお迎えする準備と心情が季語の百合の花に託されていると感じました。好きな句だなぁ〜と思いました。

点数: 1

「短夜や西日の熱の残る床」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 短夜や西日の熱の残る床

卓鐘さん、こんにちは。
夕焼けの句への添削いただきありがとうございました。あちゃー‼︎ 今を詠んだつもりでしたが、また失敗してましたかー! 文法が苦手で、なかなか表現が出来ません。
添削いただいた句のような句意だったのですが、なるほど〜!遠くなりが間違いでしたでしょうか?
御句拝読させていただき、私も西日は季語としなくて良いと感じました。西日の熱ってホントに残ります。さすがと思いました。

点数: 1

「短夜や西日の熱の残る床」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 短夜や西日の熱の残る床

早速に、詳しい解説をいただき本当にありがとうございました。そう言う日が今から遠くなった、と、誤用してしまいました。勉強になりました。と言うか、勉強続けます!ありがとうございました。

点数: 0

登盛満さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

楼門の色を変えたる樟若葉

回答数 : 8

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紫陽花や東京ドーム四個分

回答数 : 11

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パシャパシャと蝉氷割る庭の鳥

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ネット越しラケット抱え御慶言う

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庭の鳥つつく餌皿のちょろぎかな

回答数 : 9

投稿日時:

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