イサクさんの添削最新の投稿順の1363ページ目
白骨の湯に新緑の光かな
回答者 イサク
添削した俳句: 新緑の白骨の湯の光かな
こんばんは。
「白骨」の問題はありますが、ルビありの「しらほね」ならば勘違いしないので置いておくとします。
御句は下五の「光」へ説明的に集約していくので、語順と助詞に一工夫ほしいかと思います。
点数: 1
袖捲り上る坂道踊子草
回答者 イサク
添削した俳句: 袖捲る坂道の空踊子草
こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。
坂道→空→踊子草、と視線の行き来が慌ただしいですね。
中七に「空」を挟んだ理由はありますか?なければ不要かと思いますが・・・
点数: 1
これが恋果てる早さか花の塵
落とされし巣を離れざる蜂やをり
回答者 イサク
添削した俳句: 落とされし蜂の巣を蜂離れざる
おはようございます。
「蜂の巣」の「蜂の」は省略可能ですね。
あとはどこに詩を作っていくかというのが、詠み手の腕の見せどころでしょうか。
点数: 1
イサクさんの俳句添削依頼
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