俳句添削道場(投句と批評)

負乗さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「泉から裸体の女性顔を出す」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 泉から裸体の女性顔を出す

美雪さん、こんばんは😐
お世話になります。

想像句、"神話句"? としては良いのですが、やはり、他の方の指摘のように、「女性」は、ないでしょう…(笑) と、思いました。現代語ですので、やはり現代のなにがしかの女性を、思い浮かべてしまいます。
「裸体」まで見せて、「顔を出す」は、おかしくないですか…(笑)
当然、ここは、"をんな" ですよね…

「泉より裸体の女出でしかな」

とか…
(適当です。すいません😢⤵️⤵️「 裸体」は、そのままに…)

また宜しくお願いします。

点数: 2

「銅像の裾めくりゐる青嵐」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 銅像の裾めくりゐる青嵐

あらちゃんさん、おはようございます🙂
コメントありがとうございました。

空に指さすクラークさんの銅像、「青嵐」という季語の選択は、自然で良いと思いました。
「めくりゐる」という現在形よりも、完了形の方が、力があって、良いかなと思いました。

「銅像の裾めくれたり青嵐」

「銅像」であることは分かりきっているので、

「クラークの裾めくれたり青嵐」

とか…

また宜しくお願いします。

点数: 1

「手を洗ひ泉に髪を映しけり」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 手を洗ひ泉に髪を映しけり

竜子さん、またまた、おはようございます🙂

何か、神話的な光景ですね😉
「手を洗ひ」〜「映しけり」という、動詞の連続が、どうかなと思いました。
一つの手としては、最初を連体形にしたらどうですかね…

「手を洗ふ泉に髪を映しけり」

二点の切れになってしまいますかね…

「手を洗ふ泉に映る黒き髪」

とか…
ちょっとありきたりかな…

また宜しくお願いします。

点数: 2

「石鯛の白薔薇散るや古き唄」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 石鯛の白薔薇散るや古き唄

気まぐれ亭いるかさん、おはようございます🙂
コメントありがとうございました。確かに「近い」かも知れませんね…

「鯛」「石鯛」で検索してみたところ…

「鯛網」と「桜鯛」は「春」の季語で、 「黒鯛」は「夏」の季語ですが、 歳時記には「鯛」は季語に登録されていません。

とのことで、「石鯛」はやはり、季語としては難しいかも…

鯛の鱗を「白薔薇」と例えるのは、綺麗だと思いますが、ちょっと類想的…かな。

季語と合わないので、やけくそに…

「黒鯛の鱗の散つて古き唄」

別な句になってしましたね…

私的には、「散るや」よりも、"散つて"が良いかな、と思いました。
なおじいさんご指摘のように、「古き唄」は省いても良さそうですが、そこは作者の"こだわり"かも知れないので、そのままに…

また宜しくお願いします。

点数: 0

「またねでも二度と会えない子猫かな」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: またねでも二度と会えない子猫かな

市瀬ひとみさん、おはようございます🙂
コメント頂いて嬉しいです。

「二度と会えない」というのは、どうも…

「またねとは言へども側の子猫かな」
「また来るよ来る時もまだ子猫かな」

とか…

またね👌

点数: 2

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

泉とはなんてぞくぞく森の中

回答数 : 2

投稿日時:

梅雨雲の一線上や富士隠る

回答数 : 18

投稿日時:

紫陽花の寺で日傘を掲げけり

回答数 : 7

投稿日時:

傘なしと思ひしうちに梅雨晴るる

回答数 : 5

投稿日時:

雲間より土星を見たり梅雨の晴

回答数 : 8

投稿日時:

負乗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

昭和史を尋ぬる人の終戦記

作者名 三男 回答数 : 3

投稿日時:

根岸外国人墓地こどもの日

作者名 腹井壮 回答数 : 3

投稿日時:

試歩の子の腰から崩れ夏の雲

作者名 たけたけ 回答数 : 5

投稿日時:

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