負乗さんの添削最新の投稿順の23ページ目
独り居の男の肌着熟女干す
回答者 負乗
添削した俳句: 独り居の薄暑肌着の生乾き
秋沙美さん、おはようございます😉
渡辺接骨院では、なかなか手頃な人がね… 年代を今すこし、なんとか…
御句ですが、「薄暑肌着の生乾き」、調子が良くて好きです。「薄暑」が季語ですね。肌着が、暑いのにまだ洗いたてで湿っぽいということですかね。しからば、ということで変えてみました。季語がなくなりますが…無季語ということで…
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囀りや磨崖仏なる岩の上
回答者 負乗
添削した俳句: 囀りや磨崖仏の頭上にかな
久田様、まいど失礼致します。
御句は二つの点でよろしくないと思います。
まず、上五の「や」と下五の「かな」の詠嘆の両立。
次は、文語文としての間違い、不自然さ。「かな」は名詞か活用語の連体形にしか接続しません。「頭上にかな」の「に」は助詞です。本来ありえないことです。しかし、近代俳人のなかで、あの高浜虚子のような人ですら、
「薄紅を冴返りたる爪にかな」
などと書いて、笑われています。
おかしな表現は、そりゃあ、しないほうが良いに決まってますね。
提案句は、単純に直しただけですから、一例です。
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さくらさくらいふ言葉さえ散りゆけり
「春暁の夢のなかまで雨の音」の批評
負乗さんの俳句添削依頼
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