俳句添削道場(投句と批評)

晴峯旬草さんの添削投稿の古い順の4ページ目

「看板や陽に色褪せてなほ涼し」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 看板や陽に色褪せてなほ涼し

三男様
よろしくお願いいたします。

私のために参考となるURL大変ありがとうございます。読みやすく分かりやすく、今後に役立てたいと良く思いました。

陽と影の明暗が綺麗や句だと思いました。温度感もあって良いですね。

点数: 1

「夏の宵封筒越しに父の笑み」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 夏の宵封筒越しに父の笑み

かこ。様
よろしくお願いいたします。

忍者の句、面白いと言ってくださり大変嬉しいです。人と違う視点、何より意識したいと思うのですが、それが何より難しいですよね。そして、その上でそれを分かりやすく伝える能力が求められる。俳句って本当に楽しいですね。

夏の宵に手紙を広げている姿が、とても微笑ましいですね。内容が快いものだというのも伝わってきて温かいです。

点数: 1

「しがみつく蝉のもぬけに雫かな」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: しがみつく蝉のもぬけに雫かな

かこ。様
よろしくお願いいたします。

句へのコメントありがとうございます。仰るように解説のようには伝わらないと思います。この句は実際のところ「暑い日の葬式」くらいが相応だと思っています。
友人ら数人にみて頂いた際に、煙突が見えたと言って下さったのが二人はいたので、少し、解説で饒舌になってしまいました。

しがみつく蝉のもぬけに雫かな
雨上がり…なのでしょうか。雨上がりで想像すると、周りの木々から落ちる雫も映像として出てきました。
朝露なのかな、とも思いました。この時期でも朝露のある地域はあるので。そうすると、朝焼けと蝉の抜け殻が同時に見えました。楽しく詠ませて頂きました。

点数: 1

「故郷に続く空かと夕端居」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 故郷に続く空かと夕端居

三男様
よろしくお願いいたします。

「夏の空喪服の…」の句へのコメントありがとうございます。私の想いを汲み取りながら丁寧にコメントして頂いただいて…嬉しい限りです。
野辺という言葉。勉強になります。自身の語彙をこういう形で増やしていけたら良いなと思いました。また、手向けという表現も聞き慣れた言葉でも、浮かばなかったなと、思わされました。
参考句から、いろいろと考えが出てきました。ありがとうございます。

『故郷に続く空かと夕端居』空をみて故郷を想う。空の広さを感じれました。夕という言葉がより想い深さを出しているようにも感じました。

点数: 1

「熱風に鴉や舌を覗かせし」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 熱風に鴉や舌を覗かせし

三男様
よろしくお願いいたします

詠んだ句以外の方面への協力的なコメント、ありがとうございます。多く…とはいきませんが、購入した歳時記を少しずつ読んだり、ネットで紹介されている名句を読んだりはしています。あとは書店で歳時記を立ち読みしたり、です。
何か多くの俳句を読むのに良い方法はあるでしょうか
三男様の言葉選びは参考になります。立ち木という効果、確かに感じます。木の幹から地面へ視線が落ちていく映像が出来ますね。

鴉の句ですが、こういった動植物に人間味をあてがう句も作りたいなぁと憧れがあります。

点数: 1

晴峯旬草さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春の朝子には聴こえる電車音

回答数 : 2

投稿日時:

春の空煙草咥えたボケじじい

回答数 : 2

投稿日時:

入学児くちびるを噛むカメラ前

回答数 : 1

投稿日時:

低木の隙間くぐる子春の風

回答数 : 1

投稿日時:

野球場フェンスを越えて花が散る

回答数 : 2

投稿日時:

晴峯旬草さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

梨泰院梨むき落ちたあとの皮

作者名 森本可南 回答数 : 2

投稿日時:

幾何学は太古よりあり額の花

作者名 負乗 回答数 : 1

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昔行者が岩を叩けり苔清水

作者名 負乗 回答数 : 2

投稿日時:

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