俳句添削道場(投句と批評)

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夏草は三日来ぬ間に道塞ぎ

作者 OYAJI  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

大島蓼太へのオマージュ

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「夏草は三日来ぬ間に道塞ぎ」の批評

回答者 なお

OYAJIさん、こんにちは。
御句拝読しました。
大島蓼太のオマージュとのこと、「世の中は三日見ぬ間の桜かな」ですね。
私は、あまりオマージュというものになじみがなくて、これまでにない視点から俳句を作ろうと考えているほうですので、なんとも言えません。
それに、私としては、俳句は三日前と比べてどうこう言うより、今を詠みたいと思います。もちろん、過去と比較して今を詠むのは効果的と思いますが、その場合でも、そのように比較したことを前面に出さずに詠みたいと思っています。
ただ、これは、この道場で長い間教えてもらってきて、私もそう思うという考えであって、これでなければダメというものではありません。
私も夏草の伸びるのは本当に早いと思いますし。

・夏草に道を塞がれ遠回り

あっ、これも加賀千代女のオマージュかもしれません!
色々と言ってごめんなさい。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「夏草は三日来ぬ間に道塞ぎ」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

OYAJI様 おはようございます。
お世話になります。
御句
全体的に夏草の繁殖力を説明している感じを受けました。中七は特に
もう少しぼんやりと
・夏草の道にはびこる命かな
多少説明感は減ったでしょうか?それでも類そうかと思います。
季語を説明していまう句はよほどオリジナリティーが必要だと思います。
やはり季語と別の十二音を詠む、取り合わせを詠まれた方が良いように思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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添削対象の句『夏草は三日来ぬ間に道塞ぎ』 作者: OYAJI
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