俳句添削道場(投句と批評)

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「川沿いや野焼き進めし老夫婦」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 川沿いや野焼き進めし老夫婦

中山瑛心さん、こんにちは

御句拝読しました
まずは詠み直しとのこと、大分分かりやすく良くなっていると思います
そこは素直に評価にポイントだと思いました

さて本句、新たに読んでみますといくつか気になる点があります
先の方に出していただいている点は省略して、私があと気になったのは上五「川沿いや」の季語以外の詠嘆ですね
有名句にも多くある形ではあると思いますが、やはり詠嘆するとなると少しばかり風情の印象がそこにフォーカスする前提であると思います
 古池や蛙飛び込む水の音 松尾芭蕉

本句ではそこまでの感慨が川沿いにあるかと言われると少し難しいかと、、
 草焼きや川沿い進めたる夫婦

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「雪合戦園児相手にムキになり」の批評

回答者 感じ

添削した俳句: 雪合戦園児相手にムキになり

こんばんは🌇感じと言います。
さて、御句ですが。
報告文(散文的)になっております。
雪合戦(で)園児相手にムキになり(ました)

コメントより、一部拝借して
・雪合戦園児相手に投げる玉
ぐらいで、どうでしょう。
ムキになった、とか言うことは、読者の解釈にまかせたら、どうでしょう。
宜しくお願いします。

点数: 0

「白梅の垣根くぐりて匂ひけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 白梅の垣根くぐりて匂ひけり

博充さん、こんにちは

御句拝読しました
隣の垣根を何気なく通った時にふとその香りからそこが白梅であることに気付く、、
本句けりが効いていますね
なんとも風雅な一句になっていると思います

本句、整っていてこのままで問題ないと思います
ただ、この頃私も指摘されていることで気になるところが、季語全体を見渡したときに本句「白梅」は「梅」「紅梅」「梅が香」の季語と動かないか、という詠みわけが本格的に見ると求められてくるかと思います
まぁ、そこはハイレベルすぎて私もコメントできないのですが、、(汗

なんとも締まらないオチですみません、、
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「蚤虱陽に晒さんと去年布団」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 蚤虱陽に晒さんと去年布団

負乗さん、こんにちは

御句拝読しました
蚤虱とはまた大きく出ましたね
はい、私も知らない世代です、、(汗

さて本句、蚤虱と去年布団の是非でしょうか
蚤虱は現実的には塵壁蝨あたりでしょうし、去年布団も布団干しあたりでしょうけど、それじゃあ俳諧味がないですよね
 塵壁蝨を陽に晒さんと布団干し
うん、やっぱり日記俳句っぽくなってしまった、、
本句、このままいただきますね

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「さらさらとささやきおつる枝の雪」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: さらさらとささやきおつる枝の雪

まささん、こんにちは

御句拝読しました
早速、詩の純度のギア上げてきましたね!
詩の純度は言われてすぐ上げれるものでもないので、元からその実力はあったんでしょうね
嫌味のないさの韻、自然な擬人化、、これなら文句なしの才能アリでしょう

ただ、まだ平仮名の是非や動詞の多用等の推敲ポイントはあると思うので、次の句ではさらに高みを目指してください
いやぁ、このレベルになってくると私も偉そうにしてられないですね、、(汗

今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

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