俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

磨ぎ水を鉢に用ゐて夏夕べ

作者 白井百合子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

少しは緊張して作りました。8月に先生に見てもらった句の1つです。

最新の添削

「磨ぎ水を鉢に用ゐて夏夕べ」の批評

回答者 ハオニー

俳句は緊張していないと小さな狂いが出来てしまいます
だから、緊張した状態で軽く一句詠むのはものすごく度胸が必要なのです

こちらの句も、風景を軽く詠もうとしていますね
本人の感覚では「用ゐて」でもいいのですが、第三者が見ると「注いで」いるものなのです

説明的な動詞を押さえておけば、「この動詞は違う」と分かるようになります

「短冊に真は書けず天の川」という大成功、おめでとうございます
素直で軽い句は、重層な句よりも難しいものです
何よりも、「私はそう思わない」という意見がほとんど出ないと思えるあたりが上手です

動詞についていうと、「書く」は映像化も説明も心理描写もできる可能性があります
このような動詞は、すぐに出てくるようにした方がかっこいいです

余談を
私は悲しい句が得意なのです
楽しいお祭りでも、寂しげで悲しげな光景を一句にする傾向です
少し変わった考えを持っている人もいると思っていただければ(

そして、俳句の解釈に正解はないので、まるで理解する気のないもの以外は、私はどう思われているか知りたいです
そのために、この俳句添削道場があるはずですから

点数: 2

添削のお礼として、ハオニーさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「磨ぎ水を鉢に用ゐて夏夕べ」の批評

回答者 腹井壮

百合子姐さん、こんにちわ。いつも御世話様です。お米の磨ぎ水の句はたくさんありますが「夏夕べ」が効いているいい句だと思います。ただ、「用いて」は理屈であり描写ではありません。私なら

磨ぎ水を吸込む鉢や夏夕べ

とします。参考になれば幸いです。

点数: 2

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

「磨ぎ水を鉢に用ゐて夏夕べ」の批評

回答者 腹井壮

百合子姐さん、おはようございます。山本山の俳句庵の佳句おめでとうございます。美しい句でした。自分の事のように嬉しいです。先生にも必ず報告して下さいね。きっと喜んで下さるはずです。

点数: 1

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

「磨ぎ水を鉢に用ゐて夏夕べ」の批評

回答者 かぬまっこ

今日は👋😃先ほどはありがとうございます🎵俳句ポスト「鰯雲」に百合子さんの句ありますよ。

🔷魚の絵干物あります鰯雲   白井 百合子

おめでとうございます🎉😉❤

点数: 1

添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

置きままに妣の座椅子の日向ぼこ

作者名 輝久 回答数 : 2

投稿日時:

ひーひーと布団の中より呼吸音

作者名 森本可南 回答数 : 0

投稿日時:

曖昧にするはどうかと梅雨の月

作者名 優子 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『磨ぎ水を鉢に用ゐて夏夕べ』 作者: 白井百合子
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ