俳句添削道場(投句と批評)

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根を土に下ろす種あり夏木立

回答者 ハオニー

添削した俳句: 根は土に葉は青空へ夏木立

夏木立とは
夏、青々と葉を茂らせた木々
生命力あふれる木々の日陰を表しているため、季語と「葉は青空へ」と表現が重なっています

手直しの句は、「青空」ではなく「木陰」の方を強く描いています
青空を詠むと作者の位置がはっきりしないため、木陰でこんなこと考えているのだろう、という句を提案したいと思います

わたしは俳句歴1年ですが、始めたばかりの頃は「季語なんてなくてもいける」という無季俳句狂でしたね

点数: 1

虹かかりバスを見送るあの二人

回答者 よしはむ

添削した俳句: 虹待てりバスを見送るあの二人

こんにちは。
『虹を待てり』だと、『あの二人』の動詞が2つになってしまい、『見送る』動作が弱くなってしまうように感じたので、虹かかりにしてみました。
虹はあくまで背景にして、二人の動作に着目した句です。

点数: 3

残されて目で追う君の肩の灯や

回答者 輝久

添削した俳句: あなたの肩に消えた夜店の灯り

ごく普通な句になった様な気がしますが・・・
今の私にこの程度しかできません。

手直しした一句にも、意見を頂ければ、嬉しいです。

点数: 0

五等分甘さひとしお水羊羹

回答者 食山人

添削した俳句: あと一個誰が食べるか水ようかん

貧しい幼少期の実体験ですが・・・
 水羊羹分ける楽しさ大家族
どちらが良いでしょうか?
 五等分 甘さひとしお 水羊羹

点数: 2

冗談が間に浮いてかき氷

回答者 せこ三平

添削した俳句: かき氷怪訝な顔をされた冗談

ふたりのあいだに氣まずい間があって、かき氷がさらに冷たく感じる…。すみません、添削なんてしたことがないのですが、勉強のために参加させてください。よろしくお願いします。

点数: 1

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