俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の23932ページ目

「初夢の最後の風が待つ夜明け」の批評

回答者 ささゆみ

添削した俳句: 初夢の最後の風が待つ夜明け

ハオニーさん。いつも御指導ありがとうございます。「船漕ぎて」の句は歌合戦と大晦日を並べるのはくどいような気がして避けておりました。でもやはり手を抜いてはいけませんね。ハオニーさんのご意見はいつも新しい発見と、想像もしなかった視点を与えてくださり、とても面白いです。これからもご意見お願いいたします。では、良いお年を。ささゆみでした。

点数: 1

「電線に一羽の烏冬の雨」の批評

回答者 ささゆみ

添削した俳句: 電線に一羽の烏冬の雨

千日草さん。こんばんは。いつもコメントありがとうございます。カラスが冬の雨の中、所在無げに電線にとまっている様子がありありと思い浮かぶ良い句だと思います。それに刺激を受けて、一句。
とまる枝雪に埋もれり烏鳴く

これからもご意見お願いいたします。

点数: 0

「境内にそれぞれの秋落ちてをり」の批評

回答者 ささゆみ

添削した俳句: 境内にそれぞれの秋落ちてをり

塩豆さん。いつもお世話になっております。「ふるさとカレンダー全国俳句大会」佳作賞おめでとうございます。「それぞれの秋」というフレーズに想像が膨らみますね。すばらしいです。これからもご意見お願いいたします。

点数: 1

「三人姉妹の三月三日かな」の批評

回答者 塩豆

添削した俳句: 三人姉妹の三月三日かな

なんだかデジャブだなーと思っていましたが、、確かニュートリノもそうでしたね。
これからもお互い高めあっていきたいものです!

点数: 1

「三人姉妹の三月三日かな」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 三人姉妹の三月三日かな

かぬまっこ様
コメントありがとうございます。
本当ですね✨
以前、季語が動かない句について、かぬまっこ様がハオニー様に質問されていたのを思い出しました😃

一物仕立てで、その物をよく観察して新しい発見のある句は動きようがないですが、取り合わせの句は、どうしてもこの季語じゃないと…と繋ぎ止める理由がないと動いてしまうのかなと思いました。

以前、「冬林檎」で一句作ったとき、解説をつけて、それを読んでくださったハオニー様が「これは、季語が冬林檎でないと作者の気持ちが伝わらないから…」とコメントくださいました。
でも、わたしのようにごちゃごちゃ解説をつけないと伝わらないのはやっぱり違うと思いました。

季語を繋ぎ止める理由というのも、解説なしの17音で読み取れるものが、本物の動かない季語の句なんだと思います。

自分ではまだまだ作れそうもないので…😞💦私も意識して、そんな句を探してみたいなと思いました。
かぬまっこさんの意識の高さ、いつも尊敬しています。

点数: 0

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