俳句添削道場(投句と批評)

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「山しづか流刑小屋を包む雪」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 山しづか流刑小屋を包む雪

表現したいことと言葉のズレがあると思ったときに、私は「これであっていますか?」と意見を出しております

「包む」というやさしい表現でいいのですか?
流刑小屋というゾクッとする言葉に対して、「包む」はあたたかすぎる気がします

そして、季語ではないはずの「山しづか」が「山眠る」という季語と似たような雰囲気がします
「しづか」を雪とくっつけると、季語めいたものはなくなります
山という情報だけ残せば、焦点が「雪の流刑小屋」だけになります

山あいの流刑小屋を雪しづか

季語の深読みならば、竹内様の方が私よりもしっかりできています
傍題のニュアンスの差で止まっている私と、一つ一つを丁寧に拾い上げる竹内様とでは、姿勢が違います

点数: 2

「年用意それなりの人それなりに」の批評

回答者 世良日守

添削した俳句: 年用意それなりの人それなりに

唯我独善様
世良です😃とてもしみじみ味わいました😊
年用意人それなりのそれなりに

点数: 2

「山しづか流刑小屋を包む雪」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 山しづか流刑小屋を包む雪

唯我独善です。いつもありがとうございます。鹿沼湖様のコメントと被りますが、「山眠る」で始めて、小屋の描写でとどめて、雪を意識させられたら成功かなと思います。文語調の本格的な俳句って、和食の盛り付けに近い感じだと思います。期待しています。🙇✌

点数: 1

「剥落の路線図撫づる冬夕焼」の批評

回答者 ささゆみ

添削した俳句: 剥落の路線図撫づる冬夕焼

竹内さん。「月煌々」の句のご意見ありがとうございました。確かに季重なりですね。
真夜中に外を見た時妙に周りが明るいのと雪の色がまるで海の底のように青かったので。この光景をどう表したらよいのかと、言葉が中々見付かりませんでした。そして、月明かり、雪、どちらを外すべきか?しかしどちらも外せませんでした。どうしても、月と雪は私の中でセットになってしまっていたので。もっと勉強して引き出しを増やさなければと、皆さんの句を見るたび思わせられます。では、またご意見お願いいたします。良いお年をお迎えください。ささゆみでした。

点数: 1

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