俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の22258ページ目

花束を揺らし男や春の夕

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 男手に花束揺れる春夕べ

今晩は✨
かぬまっこと申します✨
「男手」が気になりました。
「花束を揺らす」とあれば手に持っていると想像できると思います。(*^^*)

点数: 1

「胸弾む君とコーヒー初桜」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 胸弾む君とコーヒー初桜

今晩は✨
かぬまっこと申します✨
素敵な思い出ですね✨
「君とコーヒー初桜」このフレーズだけで胸が弾んでいることは伝わります。なので、「胸弾む」の五音を使ってどんな君なのかを描くと良いと思います(*^^*)👍

点数: 0

春炬燵たぬき寝入りの吾子運ぶ

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 炬燵から狸寝入りの吾子運ぶ

今晩は✨
初めましてかぬまっこと申します。(*^^*)
私も幼い頃炬燵で寝てしまって親に運んで貰った記憶があります。でも、成長に伴って運ばれなくなってしまいました。
この句は少し散文的な感じを受けます。なので「春炬燵」として上五に軽く切れを入れると良いと思います。

点数: 2

「何故なのか落としたパンは裏返し」の批評

回答者 まーやん

添削した俳句: 何故なのか落としたパンは裏返し

まお様
菜の花の句に批評いただきありがとうございました。
濡れと雨は重なるのですね。また「から」の一言で始まりを匂わせるなどアドバイスと添削後の句非常にためになります。
初心者でルールも曖昧ではありますが作りながら少しずつ学んでいこうと思っています。

パンの句くすっとなりました。
やるせないですよね、俳句であるかどうかはおいといて目線が追える作品でヤキソバパンだったら大変などと想像をふくらましてしまいました。
また楽しみにしています。

点数: 2

「肩幅の本屋に香るおでんかな」の批評

回答者 たなべ つな

添削した俳句: 肩幅の本屋に香るおでんかな

かこ。さま

自転車の句の添削ありがとうございます。
ー(長音)は必ず1字に数えますね。
完全に中八になっていて私の致命的なミスです。

御句、肩幅の本屋で一瞬で個人が経営していたような懐かしい街の本屋さんが思い出されました。おでんもその本屋さんの奥から香ってくるように思えました。

点数: 1

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