俳句添削道場(投句と批評)

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桜薪割るや香りて冬うらら

作者 すがりとおる  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

採暖は薪ストーブに依っています。薪は購入しているのですが、大口径なので小割にしないといけません。

今年は桜の薪が来ました。桜は独特のいい香りがあり、小割にする作業も捗るような気がしてきます。

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冬うらら桜の薪の薫りけり

回答者 腹井壮

西村敏彦さん、こんばんわ。いつもコメント有り難うございます。
自分なりに会得した破調のコツは五・七・五の定型に嵌まらない時は諦めず無理にでも17音ピッタリに収める事です。結果として5・9・3 や5・10・2の音数でも構いません。意外といいテンポやリズムが得られます。

ところで西村敏彦さんは人の目を楽しませてきた桜が何故薪になってしまったか思いを馳せて詠んでいらっしゃいますね。ですから冬うららの取り合わせに行きついたのだと思います。桜の薪が季語かどうかは関係なく素晴らしい表現です。ですから調べを整えただけの添削です。

点数: 1

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添削対象の句『桜薪割るや香りて冬うらら』 作者: すがりとおる
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