「竹林にたましひのこゑ春疾風」の批評
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 竹林にたましひのこゑ春疾風
こんにちは。
この句は要素が多すぎるように思います。竹林、魂の声、春疾風。
内容は散漫としていますが、詠もうとする内容的にどれを外しても景が立たなくなる、俳句の題材としては非常に難しい物だと思います。
竹林に吹く春疾風の句として詠んだ方が、この句は生きるのではないでしょうか。
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 竹林にたましひのこゑ春疾風
こんにちは。
この句は要素が多すぎるように思います。竹林、魂の声、春疾風。
内容は散漫としていますが、詠もうとする内容的にどれを外しても景が立たなくなる、俳句の題材としては非常に難しい物だと思います。
竹林に吹く春疾風の句として詠んだ方が、この句は生きるのではないでしょうか。
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 新妻を得しと言ふ友花蘇芳
こんにちは。
「妻を得た」なら分かるのですが、「新妻を得た」とは…?新たに得た妻なのですから、新妻を得たという言い方はやや奇妙かなと。
添削句では友へ向ける羨望の目を意識してみました。いかがでしょうか。
点数: 1
回答者 負乗
添削した俳句: 母親の手を振りはらふ入学児
よし造さん、こんばんは🙂
拙句への添削ありがとうございました。参考になりました。
今回の御句ですが、具体的な言葉を入れた方がいいと思い、変えてみました。
もし、「お母様」や「母上さま」が呼称でしたら、失礼しました😊
破調ですが。
点数: 0
回答者 よし造
添削した俳句: 竹林にたましひのこゑ春疾風
寂聴の句に「身ほとりに魂ゐる気配」とかいう句があったと思いますが、私も魂の気配を感じることがあります。「たましいのこえ」は「魂」でいいのでは。
点数: 1