俳句添削道場(投句と批評)

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目に沁みる焚き火と父の憶い出と

作者 三宅淳子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

父と幼い頃に廃材を拾ってきて家でやった焚き火を思い出しました。煙に目に沁みたこと、焼けた焼き芋が美味しかったこと、と同時に、焚き火が出来なくなった現在と父が他界してしまったの寂しさを読みたいと思って書きました。

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「目に沁みる焚き火と父の憶い出と」の批評

回答者 たけたけ

三宅淳子様
こんにちは。竹内と申します。
俳句初心者の私でうまくコメントできませんが、素直で素敵な句だなと思いました。
父の憶い出が「と」で並んで、より焚き火が目に沁みるなぁと思いました。

点数: 0

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「目に沁みる焚き火と父の憶い出と」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善と申します、はじめまして、宜しくお願いいたします。🙇
私の両親は大分前に他界しましたが、父の思い出は持ち合わせていませんので、実感としてはよく分かりません。下五の「憶い出と」は、読者には映像が浮かびません。沢山の思い出があるのでしょうが、作者の思い出を読者の思い出に重ねてもらうようにするといいと思います。
🔶焚き火して涙で滲む考の影
焚き火をしている場面にした方が、説得力があるような気がします。亡くなった父を考、母を妣というようです。私自身駆け出しですので感想を込めて、。🙇

点数: 1

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添削対象の句『目に沁みる焚き火と父の憶い出と』 作者: 三宅淳子
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