今回は感想のみを述べました
回答者 ハオニー
添削した俳句: 暁光の花誠のしるべあなかしこ
手直しの提案は可能です
しかし、気持ちの整理がつかないうちは、その領域に触れちゃいけない気がするのです
俳句に限らず、詩歌はつくってから何週間か寝かせるとその作品を自分の表現したかった形へと磨くことが出来るものです
この時はこんな気持ちだったな、と思い出せるように記しておくのが最善かと思います
点数: 0
回答者 ハオニー
添削した俳句: 暁光の花誠のしるべあなかしこ
手直しの提案は可能です
しかし、気持ちの整理がつかないうちは、その領域に触れちゃいけない気がするのです
俳句に限らず、詩歌はつくってから何週間か寝かせるとその作品を自分の表現したかった形へと磨くことが出来るものです
この時はこんな気持ちだったな、と思い出せるように記しておくのが最善かと思います
点数: 0
回答者 よしはむ
添削した俳句: 月明かりピアノに譜在りし日のまま
ねぎみそさん、こんにちは。
私は俳句歴が浅いので上手な添削
はできませんが、感想を書かせていただきます。
月明かりとピアノの楽譜で故人を偲ぶとは、美しい句だと思います。
ただ、語呂が良くなかったのが残念です。
中七「ピアノに譜在り」
下五「し日のまま」
と、中七が意味の通らない状態で途切れてしまっており、リズムが悪くなってしまっています。
そこで、このあたりを改善してみたのですが、ちょっと意味が通りづらくなってしまった感があります。
他の方の意見も聞いてみたいところです。
点数: 1
回答者 雨々
添削した俳句: 暁光の花誠のしるべあなかしこ
初めまして、雨々です。
前回の暁桜様の句も拝見しておりました。
亡くなったご主人さまへの思い、しかも亡くなられてからまだ日が浅く、
日々色々な思い出や寂しさが 整理しきれずに溢れてくる、
そんな2句ですね。
2句にはご主人様のお名前やご法名も入っていますね。
だからこそ、私たちはこの句に対して手直しはしてはならないのではないかと存じます。
俳句のテクニックだけで言うなら 色々と考えるところもあるでしょうが
ご主人様の固有名詞がこの句の大半のウエイトを占めており、
なおかつ お二人にしか分からない暗号のようなものも入っているのかもしれない、
何しろ どんなにきれいに弄ったところで これ以上の愛を語る事などできない
と 考えます。
この2句はご主人様へ捧げる句として ご家族のものとなさってはいかがでしょうか。
そして 俳句をこれからもお続けになる行程で その時々の気持で推敲してみるのも
故人を思い出すことが供養とも聞きますので 何よりのご回向ではないかと思います。
点数: 6
回答者 ハオニー
添削した俳句: 屑箱にポイと投げたり秋愁ひ
秋はいろいろなことを考えたくなりますね
これは東北の人間だから分かるのですが...
「(ゴミを)投げる」は北海道・東北の言葉であり、「(ゴミを)捨てる」の方が一般的のようです
が、これは原句を尊重して残した方がいいでしょう
一番気になるのは「秋愁ひ」です
「愁う」が強い感情のため、捨てたとしても吹っ切れた感じがしないのです
吹っ切れたその先に、食欲の秋やスポーツの秋が想像出来るのではないか?
と私は考えます
後は具体的なものがないから、どういう状況なのかも想像しづらいです
秋愁いは強いから、少し乾いた「秋思」でやってみました
「夜の」で少し範囲を絞ってみました
点数: 2
回答者 ハオニー
添削した俳句: 悲しみよこんにちはなど言えぬ秋
「悲しみよこんにちは」など言えぬ秋
斉藤由貴さんの曲、めぞん一刻の曲なのかと思い込んでいましたハオニーです
私、まだこの曲ができたときには生まれてすらいないのですが、そちらの意味で読んでしまいました
この句とは全く関係ない話で申し訳ございません
本題に行きましょう
これは手直しするにも、確実に外せる言葉がないんですよね...
唯一変えられそうな「言えぬ」を「遠い」としたところで、よくなったとは言い切れませんね
悪くなったとも言えませんが
「悲しみよこんにちは」など遠い秋
「」が入力できないため、手直しの句は「」なしで入力しております
点数: 2