俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の24225ページ目

「秋の夜の部屋の谺の素読かな」の批評

回答者 塩豆

添削した俳句: 秋の夜の部屋の谺の素読かな

こんばんはです!
切り取るシーンとしては最高に好きです。
このままでも良い気はするのですが、私なら以下のようにしたいです。

秋の夜の部屋の読書の谺かな

「素読」には声を出して読見上げるという意味だそうですが、敢えてこれを「読書」とします。座五に「谺」がくる意外性を読み手に楽しませ、なぜ「谺」が発生するのかを考えさせる狙いです。もっとも、読者に託しすぎる癖のある私の言うことですから、寧ろこれが裏目に出るかもしれません。ここまで言ってですが結論、どちらでもいいかもです。

点数: 0

「秋の香や母の残した古書の染み」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 秋の香や母の残した古書の染み

竹内あゆみさん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。今回のほうが「や」で切って詠嘆した効果があると思います。俳句は基本的に十七音しか使え無いため「妣」は使う場面が多い漢字です。必要な時は遠慮せず使ったほうが宜しいかと思います。季語の変更については竹内あゆみさん御自身の想いがきちんと託されているのでしたら掲句のままで構わないでしょう。

点数: 1

「手仕事の雨の一日半夏生」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 手仕事の雨の一日半夏生

かぬまっこさん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。半夏生は植物としても時候としても難しい季語ですね。この句は「手仕事」に具象性がないので取り合わせの効果が薄くなっています。間違っていたら申し訳ないのですが応募する直前に見直しをしていなかったのでは。

点数: 2

「秋の香や母の残した古書の染み」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 秋の香や母の残した古書の染み

竹内さんごめんなさい。手直しした句うっかり季重なりになっていました。
「魔女ごとく芒束ねて青い空」に訂正します。

点数: 1

「秋の香や母の残した古書の染み」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 秋の香や母の残した古書の染み

そのように、意見をもらいながら詰めていく方はいます
反対に、その句を捨てて違う句へチャレンジする方もいます
どちらがいいとか悪いとかはないですが、その句から何かを掴みとらなければ、絶対に実力は伸びません
無駄なことばかり繰り返していては、「学成り難し」です

難解な言葉を増やせば増やすほど、読み手を置いてけぼりにしてしまいます
おそらく、竹内様の作風は現状そういう感じではないでしょう

私はこの自然体の句はいい作品だと思っています
その句もセンスも大切にしてあげてください

点数: 2

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ