「栗虫の浮きたる水を捨てにけり」の批評
回答者 だるま
添削した俳句: 栗虫の浮きたる水を捨てにけり
腹井壮さん
はじめまして。だるまと申します。
まさか本当に、見ず知らずの自分の俳句を添削
してくれる方があるとは思わなかったので、少し驚きましたが、大変嬉しかったです。有難うございます。
こちらの添削サイトを使用するのも初めてなので、頂いたコメントへの返信の方法すら分からず(笑)、ご連絡が遅れてしまい申し訳ありません。「囚人の額の皺と~」ですが、たしかに中七に切れ字を入れることで、下五が活きてきますね。晩秋の侘しい情景と、誰にも知られずに老いを重ねていく囚人の孤独が、しっかりとリンクするようです。
これからも先輩方の作品を拝見しながら、徐々にレベルアップしていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
点数: 1
