俳句添削道場(投句と批評)
だるまさんのランク: 初段 合計点: 2

だるまさんの俳句添削依頼

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土庄の鐘の響くや桜鯛

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薄着して丑紅まとう歌舞伎町

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雪舞うや剥げた碑文字と旧サティアン

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囚人の額の皺と暮れの秋

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カナリアのか細き喉や暮雪降る

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だるまさんの添削

「留守番の大晦やまた至福」の批評

添削した俳句: 留守番の大晦やまた至福

唯我独尊さま
こんにちは。だるまと申します。
以前、「薄着して」の句を添削して頂いていたのに、
お礼とお返事が遅れてしまい申し訳ありません。

唯我独尊さまの句は、飾り気のない表現で穏やかな情景を詠まれた句が多いですね。素敵だと思います。
一方の私はといえば、某バラエティ番組に触発されて俳句の勉強を始めたものの、自分の語彙の乏しさにしょんぼりする日々の繰り返しです。
これからも奥深い俳句の世界を自分なりに探求していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
唯我独尊さまも、どうぞ良いお年をお迎えください。

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「左手の環指の霜の便りかな」の批評

添削した俳句: 左手の環指の霜の便りかな

酔いどれ防人さま、こんにちは。だるまです。
俳句添削有難うございました。改めて読み返してみると、ご指摘のとおり上五「薄着して」は少し説明臭いような気もしました。俳句初心者の鉄則として、まずは17音でしっかり映像を描写すること、1音を無駄にしないこと、を心掛けていますが、つい散文調で説明に徹してしまう癖もあるので、これから意識していこうと思います。
的確なご指摘、大変励みになります!これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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「栗虫の浮きたる水を捨てにけり」の批評

添削した俳句: 栗虫の浮きたる水を捨てにけり

腹井壮さん
はじめまして。だるまと申します。
まさか本当に、見ず知らずの自分の俳句添削してくれる方があるとは思わなかったので、少し驚きましたが、大変嬉しかったです。有難うございます。
こちらの添削サイトを使用するのも初めてなので、頂いたコメントへの返信の方法すら分からず(笑)、ご連絡が遅れてしまい申し訳ありません。「囚人の額の皺と~」ですが、たしかに中七に切れ字を入れることで、下五が活きてきますね。晩秋の侘しい情景と、誰にも知られずに老いを重ねていく囚人の孤独が、しっかりとリンクするようです。
これからも先輩方の作品を拝見しながら、徐々にレベルアップしていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

点数: 1

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