添削と批評一覧最新の投稿順の23658ページ目
「びりっこも帽子は濡れた運動会」の批評
回答者 04422
添削した俳句: びりっこも帽子は濡れた運動会
ハオニーさんこんにちは。ロボットではありませんが固まってやり直しを繰り返してしています。運動会にはコメントさせていただかせてもらいましたので割愛させていただきます。おっしゃるとおりです。綱引きの季語は分かっていましたが、玉入れには考えもしなかったのです。簡単に考えもなく作り直しました。一笑してください。
点数: 0
びりっこも帽子は濡れた運動会の批評
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: びりっこも帽子は濡れた運動会
ハオニー様、こんにちは。びりっこに焦点を当てるあたりは流石ですね。びりっことしているので競争競技ですね。帽子の濡れについて、汗は個人差がありますし、皆が水たまりに帽子を落とすわけではありませんので、急な雨と考えるのが妥当ですね。はたまた、ゴールゲートがホースの噴水になっているなど。びりっこ『も』は効果的に働いていると思います。
しかしながら、びりっこと帽子の濡れと運動会、これらのワードを全て網羅させることは至難の技です。どれかを削ることをおすすめ致します。
点数: 1
朝ぼらけ木戸開くる右手に寒露の批評
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 朝ぼらけ木戸開くる右手に寒露
かぬまっこ様、こんにちは。この句は右手に着目させているので『に』は説明的ではないと思います。右手で寒露を感じた。手に着目しているので義手の方を詠んだのでしょうか?
私には右手『に』よりも木戸『開くる』が説明的であると感じました。
私でしたら
朝ぼらけ木戸の右手を喰む寒露
と致します。
点数: 0
「総出して玉入れするも六十余」の批評
回答者 ハオニー
添削した俳句: 総出して玉入れするも六十余
運動会の競技である「玉入れ」が季語として働くかは疑問ですが、この場合は季語として働くと考えるしかないでしょう
ただ、「綱引き」だけは新年の季語ですから、運動会とおもわせるには技術が必要です
私は「村員総出で運動会をしたけど、60個くらいしか入らなかった」のだと、60は玉の数だと解釈しました
人数だとしても、玉入れを1組30人くらいでやると混戦です
中には、狂気になりすぎて相手の方に玉を入れる人もいました
だから、こんな寂しい句となるかは疑問です
添削ではないのですが、私の考え出したあほな句をひとつ
大人子供大人大人ぼく運動会
点数: 1
