添削と批評一覧最新の投稿順の20593ページ目
「老いらくの日向に金の福寿草」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 老いらくの日向に金の福寿草
西村敏彦さん、おはようございます。
かぬまっこさんの御指摘もその通りですし添削もまた素晴らしいと思います。
しかしながら老いの日と福寿草の取り合わせの感覚や俳句らしい調べを短期間で身に付けてしまう事に驚いております。
一緒に精進しましょう。
点数: 1
「元朝の海に分け入る御祓かな」の批評
回答者 友田 節
添削した俳句: 元朝の海に分け入る御祓かな
腹胃壮さん、先日は私の作品への添削をありがとうございました。
こんな表し方があるのかと目からウロコでした。俳句初心者なものですから、教えていただき感謝しています。
季語の種類や、言い回しなど、少しずつ勉強していきます。
点数: 1
「書初の右手を持ちて一画目」の批評
回答者 友田 節
添削した俳句: 書初の右手を持ちて一画目
かぬまっこさん、先日は私の作品への添削ありがとうございました。
私は最近俳句に興味を持ち始めたばかりの段階ですので、添削などはもってのほかできる立場ではありません。申し訳ありません。
「丁寧に、一緒に一画目を書くんだ」という真剣さ、意気込み、新年への想いが伝わる生き生きした句だと思いました。感想のみで失礼致します。
点数: 1
「野仏の初夢に見し愛しき娘」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 野仏の初夢に見し愛しき娘
森田拓也さん、こんばんわ。
いつも拙句に御意見頂きありがとうございます。大変参考になります。
他人と違う句を詠みたいと思う御気持ちはよくわかります。しかしながら有季の俳句を詠もうとされるならば季語
を生かして下さい。実はこれこそ言うは易し行うは難しです。せめて季語を殺さない事を心掛けて欲しいと思います。
人間が見てこそ初夢が生きてこようというもの。おめでたさが伝わると思います。
初夢や美しき娘の床に入り
美しきは「はしき」と読みます。
点数: 2