俳句添削道場(投句と批評)

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柳緑や二つ重なる下駄の音

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 柳緑二人歩きの下駄の音

楠木さん、こんにちは。初めまして。

確認ですが、「柳緑」の読み方はリュウリョクで良いのでしょうか?もしそうなら上四でリズムが悪く見えますので、普通に切れ字「や」を入れた方が収まりが良いのかなと思いました。
中七下五は大きな問題は無いかと。個人的な好みで少し措辞を変えて添削句としてみました。

点数: 1

青春のあはい思ひ出花林檎

回答者 村山陽子

添削した俳句: 淡い恋りんごの花の白きもと

優子様.初めしてただ単純に作句してみました。花林檎で色はわかるかな?

点数: 1

ビル街を往くに柳の芽吹く頃

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 柳の芽もう吹くころかビルの街

よし造さん、こんにちは。

良いと思います。作者の発見や気付きが盛り込まれた句は好きです。
一点だけ。「もう」という措辞が詠み手の感想っぽく見えたので、ここだけもう少し客観に寄せたく思いました。

点数: 1

ラーメン屋一時間待つ目に青葉

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: ラーメン屋一時間待ち目に青葉

イサクさん、こんにちは。

御句、絶妙に三段切れっぽく見えます。
意図としては「待ち(て)」と連用形として用いているのかなと思いましたが、「一時間待ち」という切れ方をしているようにも見え…。
「一時間待つ目に青葉」とした方が僕は好きですが、これは好みの範疇でしょう。

↓はもう少しだけ措辞をいじってみたパターンです。音数合わせのために更に長時間並ばせてしまいましたが…

「ラーメンに二時間並ぶ目へ青葉」

点数: 1

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