紛糾の寄合壁を這う百足虫
回答者 ののか
添削した俳句: 紛糾す寄合壁を這う百足虫
おはようございます。いつもありがとうございます。僭越ながら。「紛糾す寄合」が一読少々混乱します。紛糾すのほうが臨場感があるのですが、意味が切れてしまうように感じられるので、「の」でまとめて、百足虫とはっきり対称させてみました。
あるいは 寄合紛糾す壁を這う百足虫 の方がベターでしょうか。この辺判断が付きません。いやほんと、僭越です。失礼いたしました。
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回答者 ののか
添削した俳句: 紛糾す寄合壁を這う百足虫
おはようございます。いつもありがとうございます。僭越ながら。「紛糾す寄合」が一読少々混乱します。紛糾すのほうが臨場感があるのですが、意味が切れてしまうように感じられるので、「の」でまとめて、百足虫とはっきり対称させてみました。
あるいは 寄合紛糾す壁を這う百足虫 の方がベターでしょうか。この辺判断が付きません。いやほんと、僭越です。失礼いたしました。
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回答者 ののか
添削した俳句: 蟷螂の子も蟷螂のなりしをり
イサクさま
おはようございます。臍の緒の句に添削有難うございました。このサイトに出会えてよかったです。目が開かれるようなご指摘に感謝しかありません。今日も頑張って一句詠んでみるつもりです。よろしくお願いいたします!
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回答者 イサク
添削した俳句: 嬉しさや竿先伝う鱚の引き
おはようございます。
魚信があったり、実際に竿から魚の反応を感じると、嬉しいものですよね。
上五「嬉しさや」が直球すぎますので、「嬉しい」と言わずに嬉しさを表現したいです。釣りをしたことのある者なら、中七下五で嬉しさは伝わりますね・・・
提案句では浜辺からの釣りにしてしまいましたが、船や筏の釣りでしたら変更ください。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 臍の緒の箱が現る更衣
おはようございます。みなさん朝が早いですね。
文字どおり発見の句で、発想は良いものだと思います。
「が現る」が擬人法っぽくて説明っぽい感じがするので、ここを変えて心情を載せたいですね。五音あればいろいろ表現できそうです。
・臍の緒の箱そっと置き更衣
・臍の緒の箱見ないふり更衣
・臍の緒の箱にげんなり更衣
・臍の緒の箱を子に見せ更衣
・更衣奥に追いやる臍の緒の箱
点数: 2
回答者 イサク
添削した俳句: 真新し傘おろす子や梅雨晴れ間
おはようございます。
この発見はよいと思います。
・「新しい」ものを「おろす」のは意味の重なりがあるので、この場合は「おろす」を省略する方がいいかと思います。
・「真新しい」は説明臭いので、「新しい」だけでいいかと思います。
・お隣のお子様の実景ということですが、せっかく自分も童心に帰っているので、誤読を恐れずにいきましょうか。
・コメントの「くるくる回している」いただきます。
↑という提案句を置いておきます。
点数: 1