俳句添削道場(投句と批評)

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「蠅はリビングへ吾はドアを閉め」の批評

回答者 大江深夜

添削した俳句: 蠅はリビングへ吾はドアを閉め

どうもこんばんは。

掲句を一読して思い出したのは

風鈴を鳴らさぬようにしまひけり 斉藤朝比古

です。

どこが面白いのか説明できないが何か面白いというポイントを作者が突いたつもりならそれでよろしいかと思います。

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「蠅はリビングへ吾はドアを閉め」の批評

回答者 西風子

添削した俳句: 蠅はリビングへ吾はドアを閉め

卓鐘様
噛み跡の西風子です。
丁寧なコメントを頂き、ありがとうございました。自分として、分かっているようで、分かっていないのですね。どうしても感情を盛り込む方向に行きます。言葉を削ることをもっと勉強します。引き続き、宜しくお願いいたします。

点数: 1

「鵜の成果鮎に残りし噛み跡よ」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 鵜の成果鮎に残りし噛み跡よ

コメントありがとうございます。
訂正句「鵜の追いし鮎に残れる噛み跡よ」ですが、ここにも節約できる言葉や説明になっている言葉がたくさんあると思います。
「追いし」鵜と鮎があれば、追っているとわかります。
「残れる」噛み跡といえば、それは残っています
「噛み」噛み跡と言わなくても、鵜と鮎と傷があればそれは噛み跡でしょう。
ということでの提案句でした。
多分、思いをなんとか入れようとして、いろんな形容をしたくなるのだと思います。
気持ちはわかります。ただ、いろいろ形容しなくても事実を提示するだけで、複雑な感情を読者は想像します。「傷」を最後に残しただけで、十分西風子さんの鵜飼に対する複雑な感情はこちらも感じました。(色々形容されることで、逆に感情を押し付けられているように感じます。)もっと読者を信用してもらっていいと思います。

点数: 1

山の日を五輪に譲る夏の山

回答者 よし造

添削した俳句: 山の日や都合でずれるその軽さ

拙句・・添削ありがとうございました。参考にします。
御句・・意見・感想を俳句にするのは難しく、また「軽さ」という生の感想も
出来れば避けたいと思います。擬人法が気になる駄句ですが、一応記しておきます。
山の日は季語になりましたか。

点数: 0

白中を鳴いて汗拭き待つは發

回答者 なお

添削した俳句: 夏未明一枚切れの發を待つ

こんにちは。
秋沙美様、いつも勉強させていただいております。

御句、ビリビリ共感しました。私毎晩やってますから(但しゲームです)。
イサク様がおっしゃるように、俳句に詠むくらいですから發のみという訳にはいかない、混一色でも役不足、でもあまりすごい役満は現実的でない…。そうなるとこの手ですね。

点数: 0

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