「初テント覆いかぶさる天の川」の批評
回答者 幸福来々
添削した俳句: 初テント覆いかぶさる天の川
ただの指摘だけでいいなぁと思えた点を全然書けてなかったので、私も再度コメント失礼します(汗
すみませんでした。
何を表現したいかを伝えようとする熱が伝わってくるので、なおじいさんは私の好きな俳人のおひとりです。
本句もそれが伝わってます。
この人は多分初めて『天の川』をみたんだろうなぁーというのは、『初』の字で読みを誘導されましたし、『覆いかぶさる』の複合動詞でダイナミックさを演出しようとしていることも伝わりました。
あと、『天の川』でなおダイナミックさを出すのは難しいと申し上げましたが、これは「無理」という意味ではなく多分かなり工夫が必要だ(私も全然思いつかない^^;)ということが言いたかったです。
既にダイナミックさを持っている季語(滝など)をなおダイナミックにする工夫思いついたら、共有させてください!
点数: 1
