俳句添削道場(投句と批評)

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「木の芽雨君との距離の遠きこと」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 木の芽雨君との距離の遠きこと

恋句の本質をつかめているようですね
少し前の恋句とは違って、納得し共感できるだけのものが詰められています

君の遠きこと、とすれば十分なのになぜ「君との距離の遠きこと」とわざわざ書く必要があったのか
ここを考えないことには始まりませんね

私は遠距離恋愛の辛さを出すために、わざわざ「距離」を用いたのかと予想しました
そこに実感を乗せようとしたのではないかと、工夫したことはよく分かります
しかしその分だけ季語に迷いが出ていて、「春の雨」でもさほど変わらないような気もするのです

私なら、距離とは言わずに実感を出すほうに力を入れます

木の芽雨この日の君の遠きこと
君への想いはこの雨の中で芽吹きつつあるのに、実際の君は僕の近くにはいてくれないんだなあ…
と、雨へのもどかしさがきちんと活きるのです
韻を踏むことばかり考えていたわけではないのです

点数: 1

売店へのお遍路逆打ち夫の元

回答者 利尻

添削した俳句: 病院の廊下は迷路夜の蜘蛛

白井様
お大事になさってください。
昔「夫」と書いて「つま」と読むことを母の句で知りました。

鱈ちりに葱放つ頃夫帰る

という句でした。

点数: 2

一雫吾にこぼれん木の芽雨

回答者 利尻

添削した俳句: 木の芽雨君との距離の遠きこと

かぬまっこ様
君というのを入れないでみましたが
遠くなっちゃいましたかね。
以下はちょっとがちゃがちゃですかね。

一雫梢は遠き木の芽雨

点数: 0

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